BitStar、「誰でも企業案件が受けられる」
アフィリエイトサービスをスタート

株式会社BitStarは5月18日、インフルエンサーと企業をつなぐ成果報酬型の案件サービス「BitStar NetWork」(ビットスターネットワーク)をスタートしたと発表しました。
(参考:BitStar

BitStarは、YouTuberを始めとするクリエイタープロダクション事業やインフエンサーマーケティングを展開する会社で、「えっちゃんねる/悦子」(登録者数75万人)や「JULIDY」(同59万人)ら多数のYouTuberが所属しています。

インフルエンサー向けのアフィリエイトサービス

BitStarは、アフィリエイトプラットフォームなどを手掛ける株式会社フォーイットと共同で「BitStar NetWork」を開発。
サービスは、アカウントの登録者数・フォロワー数に関係なく誰でも登録可能で、登録や案件実施に関する費用は無料とのこと。

インフルエンサーへの報酬発生の条件は、

企業の商品やサービスを紹介し、そこから視聴者の購入や申し込みが入った時に報酬が発生する仕組みになっています。(別名=成果報酬型広告)(BitStar

大手YouTuberで一般的な、企業の商品やサービスを紹介するだけで報酬が支払われる仕組みではなく、購入や申し込みに応じて報酬が支払われる、いわゆる“アフィリエイト”です。

フォロワー増加後のマネタイズの課題解決

今や誰もがインフルエンサーになりうる時代となっていますが、BitStarは、

フォロワーが増えた後のマネタイズにおいて課題を抱えている人が多いのも現状です。

そのようなトレンドをふまえ、BitStarではインフルエンサーと広告主をつなぎ、成果に応じて報酬を得ることができる「BitStar Network」を開発いたしました。

と開発の経緯を説明しています。

インフルエンサーは、サイト上から興味のある案件に応募し、企業からの承認後、動画や画像をYouTubeやインスタグラムに投稿。対面での打ち合わせなどは不要となっているようです。

PR Times

成果報酬型サービスのため、企業側はリスクを抑えて案件を展開することが可能。多数のインフルエンサーに一斉にアプローチできるのも魅力と思われます。
インフルエンサー側も、興味のある案件を選択でき、企業とのやり取りが簡素化できるほか、登録者・フォロワー数が少なくとも企業案件を受注できるのが魅力と考えられます。

BitStar