水溜りボンドの「ラファオワ」、100万人チャレンジに失敗しチャンネルを完全削除
2018年12月31日までにチャンネル登録者が100万人到達しなかった場合、チャンネルを削除すると宣言していた「ラファオワ」が、1月1日にチャンネルを削除しました。
2018年12月31日深夜に「完。」という動画を公開。
動画中では
「もう時間がきちまったみてぇだ…」
「ラファオワ。敗北」
というテロップが表示され、
転載や動画の保存はしないよう指示するとともに、
「思い出のためにYouTubeを利用すんな」
「2019年になったら俺らのこと忘れろ」
と発言しています。

11時間だけチャンネルが存続
動画の後半では
「2019年にいきたい」
「ブラジルが時差が11時間ある」
とテロップが表示され、時差のあるブラジルでは日本時間の1月1日の11:00までは2018年だという解釈のもと、
日本時間の2019年1月1日11:00まではチャンネルが見られる状態になっていました。
1月1日13:50現在、チャンネルは削除されたようで、YouTubeのページにアクセスすると「このチャンネルは存在しません。」と表示されます。
ラファオワの正体は水溜りボンド
「ラファオワ」は二人組の仮面YouTuberなのですが、
実は「水溜りボンド」(登録者数357万人)が2017年4月28日に投稿した「隠れてYouTuberしてたら何日で正体バレるの?」という企画で誕生したチャンネル。
(関連記事「水溜りボンドの「ラファオワ」1ヶ月で76万人登録しないとチャンネル削除」)
100万人の目標には遠く及ばず
当サイトの調査によると、1月1日12:00の登録者数は32万8310人。
12月の活動再開後、登録者が急増したものの、目標の100万人には遠く及びませんでした。
350万人の登録者数を有する「水溜りボンド」でも短期間での100万人達成は難しかったようです。
ファンからは感謝と悲しみの声
ファンはTwitterなどで
「『お前らがラファオワ』という言葉は絶対忘れません。」
「あああああラファオワなくなってしまった…」
など、悲しみの声や感謝の言葉など、多数のツイートが寄せられています。
「えっちゃんねる」(登録者数53万人)の編集者「O-LuHA」も「ラファオワ」を応援していたようです。
いつまでもおれらの胸に。
チャンネルがなくなる11時間後まで、信者の灯火は消さねえ。
記憶に刻め。おれらがラファオワ。その意味を細胞で感じろ。
忘れるという忠誠。記憶から消すというミッション。
不変なき時代。学びの種は残された。
次はおれら。ラファオワ様に誓いを。
Be free… pic.twitter.com/qO7RE7nacI— O-LuHA(オルハ)🦁編集者 (@o_luha) 2018年12月31日










