桜鷹虎との裁判始まったシバター、「全て弁護士に委任している」

2020年8月30日、「シバター」(登録者109万人)が「裁判がはじまりました」を公開。
8月28日に開始された、パチスロ系YouTuberの「桜鷹虎」(登録者非公開)との裁判の内容について話しました。

4月、シバターはコロナ禍で休業要請が出ている中、営業を続けるパチンコ店に通い活動を続けた桜鷹虎を批判。
その後、桜鷹虎はシバターのこの批判を「業務妨害」とし、法的措置に踏み切る姿勢を示しました。

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シバターは裁判に出席しない

シバターは桜鷹虎と裁判をすることになったいきさつを説明した後、裁判でも「自分が言ったことは何ひとつ変えるつもりはない」と話しました。

自分の気持ちはもうほんと、今でもそう思ってるんで、まあそれが「民法において違反である」と、「だからいくらいくら払いなさい」っていう命令が下ったのであればまあそれに従うつもりなんですけども、まあまあそれでもこっちに言い分があるんで、弁護士を通して裁判でそこら辺は決着をつけようと思っております。

8月28日、“第0回目の裁判”として第1回口頭弁論が行われましたが、シバターはそれに出席しなかったそう。

なんでかというと、この第1回口頭弁論っていうのはあんまり行く必要がないものなんだってさ。
なんかその次回の裁判の日程を決めるぐらいしかやらないことなんで、ならあまり行っても意味がない、ということで行きませんでした。

次回から本格的な裁判が始まるものの、シバターは今後も裁判所に行かないつもりだそうです。

裁判って、弁護士を雇うと弁護士が全部裁判所に行ってくれて、私の言いたいこととか、私の弁護を全部行ってくれるんですよ。手続きを。
という感じで、私はもう全て弁護士に委任しているのでその弁護士はすべてやってくれます。
そして裁判所に行って全部をお話ししてくれます。

そのため、この裁判を傍聴しに行ってもシバターを見ることはできない、と視聴者に注意。
今後の裁判の進捗については、「言える範囲で」視聴者に明かすとしました。

桜鷹虎に関する情報を募集

さらにシバターは視聴者に対し「裁判において私にとって有利な情報になるかもしれないんで」と、桜鷹虎に関する情報を募集しました。

個人情報ではなく、桜鷹虎の噂であったりとか、例えば俺は動画で言ったけども、明らかに登録者と再生数の比率がおかしいとか、“good”と“bad”の数とか、あとコメントの数が明らかにちょっと他のYouTuberと違い過ぎる、何かやってんじゃね?とか。
とか、桜鷹虎のことを嫌いなYouTuber、こんな人も桜鷹虎のこと「あれはないな」って言ってましたよとか、「桜鷹虎のこと嫌いな人ってこんなにいるんですよ」みたいな。
何でもいい、桜鷹虎に関することなら何でもいいので、私のこのメールアドレスまで送ってください(メールアドレスは動画概要欄を参照)。

シバターは情報戦にも乗り出すようです。

シバターを応援する声

最近はYouTuberの裁判沙汰が増えてきていることに視聴者も辟易としているのか、コメント欄には

すぐに法的措置、法的措置って喚く人、マジで気持ち悪いからシバター頑張ってほしい

先に訴えたり、訴えるってすぐに脅したりする奴、その前に自分の行動を一旦冷静に見直してみろといいたい

と、シバターを応援する声が上がっています。