いまだにパチンコを打ち続けるYouTuberを
シバターが4回に渡って非難
「シバター」(登録者数107万人)が、「パチンコ・パチスロ日本代表 ch」(同22万人)で、パチスロ系YouTuberの「桜鷹虎」(登録者数非公開)を4回にわたって批判しました。
新型コロナウイルスが流行している現在、パチンコ店の営業は感染リスクが高いとされ、多くの都道府県でパチンコ店に休業要請が出ています。
そんな状況下でも、パチスロ系YouTuberとして活動している桜鷹虎は、毎日のようにパチンコやスロットのプレイ動画を投稿。
中には最近撮影されたであろう「新台」を紹介する動画も多数公開されており、物議を醸しています。
桜鷹虎を批判
4月21日、シバターは「桜鷹虎、自粛期間中に新台実践動画を配信!そりゃねーだろ!」を投稿。東京にあるパチンコ店に一般客として入店し、新台を紹介をしている桜鷹虎を
あまりにも意識が低いし低質だし、その場の再生数、広告収入のためにやっている
と批判、桜鷹虎を擁護する視聴者や、営業を続ける店舗に対しても「気持ち悪い」と嫌悪感をあらわにしました。
しかし、当のシバターもパチンコの案件のために大阪を訪れており、大阪のホテルで動画撮影しているとのこと。シバターは、大阪までの移動は車で、撮影も休業中のパチンコ屋でする予定だと語り、桜鷹虎とは違うと強調しましたが、視聴者からは、
「桜鷹虎も悪いけどお前も大概やろw人に言えたことじゃない」
「シバターもわざわざ関東から大阪まで不要不急の外出で大阪行っとるやんw車だからとかそういう言う問題やないやろ。同じやで」
と、どっちもどっちという声も集まっていました。
桜鷹虎の噂を暴露「手段を選ばないグループ」
4月23日、シバターは「いまだに新台動画をUPし続ける桜鷹虎の正体を明かします」を投稿。
シバターは、桜鷹虎がいまだ懲りずに、新台の動画を投稿し続けていることを批判。また、シバターが批判動画を投稿した4月21日の動画から、高評価と低評価の表示を非公開にしたことを指摘しました。
シバター曰く、桜鷹虎には、登録者や再生数、高評価を業者から購入しているという噂や、都合の悪いコメントを削除し、言論統制を行っていると噂があるとのこと。また、同業者から企画のパクリや同業者への嫌がらせなどをするといった話も流れているとし、「手段を選ばないグループ」だと批判しました。
桜鷹虎の動画を見ないように呼びかけ
4月26日、シバターは「桜鷹虎の潰し方、教えます」を投稿。桜鷹虎の動画を見ないことと、チャンネル登録をしないことを視聴者に呼びかけました。
桜高虎が謝罪動画を投稿?
4月29日、桜鷹虎が「謝罪 桜鷹虎」と題した動画を投稿。
しかし、蓋を開けてみると、東京の店舗がどこも閉まってしまい、仕方なく今後は“家スロ”をやるという報告動画でした。また、10万円を募金箱に入れるという演出があったものの、謝罪の言葉は一言もありませんでした。
これを受け同日、シバターは「桜鷹虎の謝罪?動画を見て本当に腹が立った」を投稿。シバターは、相当憤慨している様子で、
どこまで行ってもこいつはクズで、10万円でみそぎを済ませたつもりかと?(中略)
良いとか悪いじゃなくてきしょい!きしょすぎる!自分から自粛したんじゃないんだよ!
と、仕方なく自粛するスタンスの桜鷹虎に声を荒らげて批判しました。
4回に渡って桜鷹虎を強く批判したシバター。今回の桜鷹虎の行動は、パチンコ・パチスロ業界の人間として許しがたく感じたのでしょう。









