シバターの裁判がスタート。桜鷹虎はみずにゃんらへの訴訟も表明
2020年8月28日、東京地方裁判所で「シバター」(登録者数109万人)の第1回口頭弁論が行われました。
今年4月、コロナ禍の中、パチンコ・パチスロのプレイ動画を投稿を続けていた「桜鷹虎」(同非公開)を、“物申す系YouTuber”であり、パチンコ系YouTuberとしても活動するシバターが動画で再三批判。
これを桜鷹虎は「業務妨害」とし、シバターを訴えると発表していました。
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裁判を傍聴したみずにゃん「面白くなかった」
8月28日、「みずにゃん」(同18万人)は、「【暴露】シバターさんの裁判を観に行ってきた【vs桜鷹虎】」を投稿し、裁判のもようを話しました。
みずにゃんよると、傍聴人は7〜8人程で、裁判官が3人、原告側の弁護士が1人、シバターは出席せず被告側の弁護士もいなかったようです。
今回の裁判は第1回の口頭弁論で、内容は次回の裁判の日程や手順を決めるものだったそう。10時に開廷し、10時7分に閉廷したそうです。
みずにゃんは、
正直ね。あのあんまり楽しくなかった。(中略)
弁護士同士で裁判官と話し合ったりするのは、見てて正直面白くないな。
と、発言しています。
桜鷹虎がみずにゃんら3人のYouTuberを訴えると表明
同日、桜鷹虎は、「シバター裁判開始しました。ですが、」を公開。
シバターとの裁判に触れた後、「本日はもう一つ報告があります」と話します。
桜鷹虎は、シバターに加え、みずにゃん、「パチンコ・パチスロ オワコンチャンネル」(登録者数3万人)、「パチプロ&投資家わたがし」(同3万人)の3人のYouTuberに対しても、訴訟を起こすと発表。
この3人は、再生回数のためにシバターとの争いに便乗し、デマや誹謗中傷を拡散する動画を発信したとしています。
これらのYouTuberは、桜鷹虎からの訂正の求めに対し、対応しなかった、もしくはそれ自体をネタにしたYouTuberだったとのことです。
こうした裁判では、労力のわりに得られるものが少ないと言われていますが、桜鷹虎は、
この戦いはお金や勝ち負けではありません。
そもそも勝てる見込みが少ない訴えもあるかもしれません。あくまでも目的は、安全な場所から集団で石を投げるような行為がどこまで容認されるのか。
それを司法の場ではっきりさせることです。
との姿勢を見せています。
「徹底的にやりましょう」
この動画は、8月29日15時現在約12万回再生され、高評価は5672、低評価は1200。低評価率は17%です。
コメント欄では、
シバター以外ともやりあうのか
凄いことになりそうだ(小並感
みずにゃんは酷すぎるから痛い目みて欲しいですわ‼️頑張ってください( ・`д・´)
誹謗中傷には負けるな。徹底的にやりましょう
と、桜鷹虎に肯定的な意見が集まっています。








