桜鷹虎がシバターへの訴状提出。請求金額は1億円?
2020年6月13日、パチンコ系YouTuberの「桜鷹虎」(登録者数非公開)が「シバター」(同109万人)への訴訟提起を発表しました。
シバターの批判から裁判沙汰に
4月、非常事態宣言が発令され、パチンコ店には営業自粛が呼びかけられました。
そんな中でも、パチンコ・パチスロのプレイ動画を投稿を続けていた桜鷹虎を、物申す系YouTuberであり、パチンコ系YouTuberとしても活動するシバターが動画で再三批判しました。
桜鷹虎は5月12日、「民事訴訟の提訴および刑事告訴をすることとなりました」と発表。
その後シバターは動画を削除するなどの措置を取りましたが、桜鷹虎は「和解や示談をする意思もありません」として争う姿勢を崩しませんでした。
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請求額は1億円?
訴状提出の準備ができたとのことで、弁護士のもとを訪れる桜鷹虎。
実は弁護士とはそれまで電話でやり取りしていたそうで、この日が初対面だったそうです。
弁護士は用意した訴状を示し、2人で内容を確認しているようです。
緊張を見せていた桜鷹虎ですが、「頷くだけのお仕事」だった様子。
肝心のシバターへの請求額は、1億100万4159円。
これには桜鷹虎本人も驚きを見せていました。

裁判所に訴状を提出
訴状にはぼかしがかかっているものの、一部は公開されており、例えば「訴訟に至った経緯」では
示談交渉のために書面を送った場合、それを更に誹謗中傷する動画を配信するのではないかという不安が払拭できなかった
ことや、桜鷹虎のファンに対しても誹謗中傷が相次いだことなどが理由に挙げられています。
「おわりに」では、ネットの誹謗中傷が注目を集めていることを踏まえ
インターネット上でのルールが少しでも明確になればいい
という桜鷹虎の思いにも触れられています。
その後、桜鷹虎は弁護士とともに裁判所に移動。
裁判所内は撮影不可とのことで中の様子は不明ながら、無事に訴状の提出は終えたようです。
桜鷹虎は民事・刑事の両方で訴えると宣言していたことから、今後刑事告訴についても動画が公開されるかもしれません。








