えっちゃんねるがUUUMからの退所を報告「20%に見合うリターンが無い」
2020年6月1日、4組のYouTuberが大手YouTuber事務所・UUUMからの退所を報告しましたが、この日退所したのは彼らだけではなかったようです。
(関連記事「エミリンがUUUMから退所」)
えっちゃんねるも退所していた
2020年6月20日、「えっちゃんねる/悦子」(登録者数74万人)はYouTubeに投稿した動画の中で、UUUMからの退所を報告しました。
実は私たちも、5月31日付でUUUMの方を辞めさせていただきまして。
発表はいろんな都合があって遅くなってしまいました、すみません。
6月1日にUUUMを退所したYouTuberは「エミリン」(登録者数137万人)、「マリリン」(同77万人)、「ジュリディ」(登録者数56万人)、「ほしのこCH」(同37万人)に次いで、これで5組目。
コメント欄では「また…」「uuum辞める人多すぎじゃない?」といった声が上がるなど、UUUMからのYouTuberの流出がさらに印象付けられることとなりました。
退所の理由にマネジメント料
6月に退所を報告した多くのYouTuberが“円満さ”をアピールしたのとは対照的に、えっちゃんねるの2人は退所の理由についてかなり具体的な発言をしています。
中でもえっちゃんは、
一応お仕事の関係で、(広告収益の)20%お渡ししてます、案件いただいてます、そういうお互いいい関係にいなきゃいけないでしょ?
なんだけど、そういうところが食い違ってきているなっていうところで、1月からお話させてもらっていて…(中略)
いったんだけど、うまいところで着地できなかったというか。
として、専属クリエイターとしての契約に不満を感じていたことを暴露。
広告収益の20%というマネジメント料について、「20%に見合うリターンがないと感じた」ともしています。
当初は社員としてUUUMに入社、UUUMと講談社が共同で運営するバラエティチャンネル「ボンボンTV」(登録者数203万人)での活動を経たのち、専属クリエイターとして改めて契約を結んだという過去を持つこともあって、契約に関しては人一倍思うところがあったのかもしれません。
次ページ:視聴者からは「納得いく説明」









