メンタリストDaiGo、印象悪くしない「オンライン飲み会の断り方」を公開
コロナ禍によってオンライン飲み会が大流行している中、ちょっとめんどくさい相手や会社の上司などに誘われても、外出自粛だし断る理由が見つからない…そんなお悩みの方に朗報。
「メンタリストDaiGo」(登録者数206万人)が、相手への印象が悪くならない、「オンライン飲み会の断り方」を科学的に解説しています。
時間がない=信用できない、お金がない=信用できる
人の印象を悪くせず断る方法をオハイオ州立大学が調査。
最も断りにくいとされる「結婚式の誘い」を断られた327組のカップルを対象に、断られた理由についての印象をヒアリングしました。
●予定があっていけないと断られた場合
→「時間が合わない」などの理由は、言い訳に過ぎず信用できない
●ご祝儀が払えないと断られた場合
→「お金がない」のは無理強いできないし、仕方ない
晩ごはんを断られたときも同じ結果で「時間がない」と言われると信じてもらえず好感度が下がります。
一方で、「お金がない」と素直に理由を言われると信じてもらえ、好感度は変わらない傾向にあるようです。
断わる理由=自分でコントロールできない「お金」「体調」「気力」
研究者によると人は「断った理由がどのぐらい自分でコントロール可能かどうか」によって印象が変わるそう。
「時間的理由」はコントロールしやすい=時間は作れる、と考える人が多く、時間がない=会う気がない=自分より優先することがあると思われてしまいます。
ところが「経済的理由」or「身体的理由」の場合は、自分ではコントロールしにくいと思われているので、悪印象にはならないのです。
よって、今回のテーマであるオンライン飲み会の場合では、体調が悪いことを筆頭に、夜更かししたくない、やる気が出ない…と、体調や気力の理由で断ってみましょう。
それでも怖くて断れない、勇気がない人へ
ここまでくると断り方の技術の問題ではなく、自分のメンタルの問題。
オンライン飲み会を断ったぐらいで壊れる関係ならない方がいい、とDaiGoは言います。
これを機に、言い訳をせず素直に断る術を身につけてみては?









