「振り返りブスババ抜きゲーム」で炎上のYouTuber、煽り動画を公開し燃料投下の姿勢
へきトラハウス(登録者数145万人)が10月16日に公開した動画「振り返りブスババ抜きゲーム」が炎上したことを当サイトで記事に取り上げましたが、その後、10月22日に朝のニュース番組「めざましテレビ」でこの件が取り上げられたことで、さらに騒ぎが拡大している模様です。
へきトラハウスは問題の動画を削除し、
10月22日の夜に「ブスがブスにブスって言ってなにが悪い」と題した動画を公開。
動画の概要欄では
普段の外ロケでのインタビューや絡み撮影の際にはお声がけした方には企画の内容を説明した上で合意をしていただけたら動画に顔出し出演していただく流れなのですが、今回の「ブスババ抜きゲーム」の撮影時にはロケハン時に声をかけてくださったファンの中から出演していただく方を選んで企画の内容を説明し出演の可否を確認して了承を得た方を対象に撮影をしました。
しかし可否を確認せずに撮影をした方が居た事も事実です。
その方とは事務所を介さず直接連絡を取っており直接お会いして謝罪をしたいという旨を伝えており、合意を得ております。
配慮が欠けていたことは自覚し反省しております。今後はこのような事が起きないように注意し
より多くの視聴者の皆様が楽しんでいただける動画を作れるよう尽力していきます。
(YouTube)
と反省の意思があることをコメントしています。
しかし動画の内容はコメントとは真逆のふざけた内容。
冒頭に「トランジスタのブス顔面百面相」のタイトルが流れ、
「楽しい顔」や「怒った顔」「野良猫追い払い顔」「デスソース一口飲み顔」など、
トランジスタが顔面だけを切り抜いた色々な表情が映し出されます。
動画の終盤には「百花繚乱顔」として、動画内で紹介した顔の全バリエーションが渦を巻きながら現れ、カオス状態に。

動画のタイトルが「ブスがブスにブスって言ってなにが悪い」になっていることを考えると、
動画の内容は炎上に対する煽りとしか考えられない内容で、
概要欄に書かれた反省と相反するものになっています。
10月23日10:30現在で、動画は約37万回再生、低評価率は38.7%となっています。
「ブスババ抜きゲーム」の低評価率は76%でしたので、これに比べると批判的なユーザーは少なめですが、
コメント数は7,000件と「ブスババ抜きゲーム」の4,000件よりも多くなっており、
コメント欄では批判意見が多数寄せられています。
これまでも過激な動画をアップしてきたへきトラハウスですが、
テレビで取り上げられると、普段YouTubeを見ない層にも炎上が拡大します。
へきトラハウスはこのままこの姿勢を貫いていくのでしょうか。









