ヒカルとレぺゼン地球・DJ社長が本音対談。ズバリ「YouTubeで成功するには?」
2020年3月7日、「ヒカル」(登録者373万人)が「レぺゼン地球」(同220万人)の「DJ社長」とのコラボ動画「【本音対談】これからYouTubeをはじめるあなたへ【DJ社長×ヒカル】」を公開しました。
YouTubeをうまく使った一般人2人
ヒカルとレペゼン地球は、チャンネル登録者100万人までの達成日数が芸能人を除けばそれぞれ1位、2位。
ヒカルはDJ社長がアーティストとしてYouTubeを上手く活用し、アリーナツアーという10万人のハコを実現したことに対し「前人未踏」だと称賛しています。
今回この2人が、これからYouTubeを始める人に向けて、ひいては今後のYouTubeについてを話し合っていきます。
SNSを使わない手はない
現在、多くの人がツイッターやインスタグラムなどのアカウントを持ち、誰でも情報を発信できるようになりました。
SNSと比べるとYouTubeは少し敷居が高いと思われていますが、DJ社長は
YouTuberだからYouTube上げてる人とかじゃなくて、簡単なんですよ。
みんなTwitterやってるでしょと同じぐらいYouTubeは出来る。明日から。
と、YouTubeの手軽さを強調しました。これに対しヒカルは
国民一人一人が発信力を持てる時代っていうのはやっぱりそれぞれが意識したほうがいいと思うし、どんな仕事するにしてもSNSを無視した仕事なんて言うのは今もうナンセンスやから。(中略)バカにするんじゃなくて利用していく。YouTubeっていうのを利用していく。
めちゃくちゃ大事やと思う俺はそれは。
と、今日のビジネスにおけるSNSの重要性を強調。
ヒカルは「ビジネスの基本は集客」として、SNSにおける知名度は業界を問わず活用することが出来ると話します。
YouTube始めた芸能人はほぼコケてる
最近、芸能人のYouTube進出が顕著ですが、DJ社長に言わせれば「ほぼ(全員)コケてる」とのこと。ヒカルも
芸能人の元からの人気で頑張っとるだけで、新しいファンを増やしとる芸能人はマジで少ないと思う
とDJ社長の意見に賛同します。
ヒカルとしては「エガちゃんねる」(登録者185万人)は大成功、「宮迫博之」(同63万人)は「マジで下手くそ」とのこと。芸能人という輝く素材がありながら、裏方がその素材を活かし切れていないことに苛立ちを隠せないようです。
逆に、2人は卓越した話術を持つ「中田敦彦」(登録者非公開)や抜群のルックスを持つ「川口春奈」(同80万人)などを例に挙げ、YouTubeで成功するには
(自分の持つ)強みをいかにどう生かすか
が重要になってくると話しました。
人を好きになってもらえるかどうか
DJ社長は「人(=YouTuber自身)を好きになってもらえるかどうか」が、YouTubeでの人気を不動のものにするためのキーポイントになると主張。
2人は、多くの視聴者はまず番組、つまりYouTuberの企画に興味を持って視聴しますが、そこからYouTuber自身を好きになってもらうところまでつなげられるかが重要になってくると話しました。
逆に、それを達成すれば炎上などが起きても客が離れないと、DJ社長が実体験をもとに話します。
ヒカルも
コンテンツじゃなく人で見させへんかったらずっと数字は安定せえへんと思うな
と共感しています。
40分間の熱論に感銘を受ける視聴者続出
2人とも、1年後も消えずにもっとデカい話をしたいと言い、動画を終えました。
コメント欄には
ヒカルとレペゼン
お互いがお互いを話の中で称え合うシーンで目頭が熱くなった。
マジでトップ取ってくれ!
YouTuberだろうがDJだろうが、目標に向かって進むことをどれだけ楽しめるかが大事なんだろうな。
別にYouTuber目指してない人でも見といて損はない
と、2人の対談に感銘を受けたファンからのコメントが多く寄せられました。









