びわ湖くん、SUSURUが新規オープンしたラーメン店「北ノ醤油チーホー」を忖度なしレビュー
滋賀県公認の非公認キャラとして活動するYouTuber・「びわ湖くん」(登録者数73万人)が4月2日に公開した動画で、ラーメン系YouTuber・「SUSURU」(同195万人)が3月25日に東京・水道橋にオープンしたラーメン店「北ノ醤油チーホー」を訪問し、忖度なしの実食レビューを行いました。
SUSURUが満を持してオープンした実店舗
「北ノ醤油チーホー」は、「毎日ラーメン健康生活」で知られるSUSURUが手がけた初の常設店舗です。東京都千代田区に位置し、JR水道橋駅から徒歩3分ほどの立地となっています。もともとは2026年1月末から東京競馬場のイベント出店していた店舗がベースで、3月25日に水道橋で正式にオープンしました。
メニューは北ノ醤油ラーメン(1100円)、特製ラーメン(1500円)、チャーシューラーメン(1800円)の3種類を軸に、サイドメニューとしてチャーシュー丼なども提供しています。
動画内でびわ湖くんがSUSURUに運営形態を尋ねたところ、SUSURUは「ラーメン屋さんと組んで、僕がラーメンを作る。その運営をラーメン屋さんがやってくれる」と説明。びわ湖くんが「じゃあお前は名前を貸すみたいな感じなんや」と問うと、「平たく言ったらね」と返答していました。「金が入ってくるわけやな」というびわ湖くんの感想にSUSURUは笑って応えました。
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着ぐるみ姿での実食に四苦八苦
動画ではびわ湖くんが着ぐるみ姿のまま店内に入り、カウンター席に着席。SUSURUとは過去に共演歴があり、「炎上した以来やな」と軽口を交わす場面も見られました。関係者向けの試食会として招かれたこの日は、料理研究家のリュウジの姿もあったといいます。
提供された特製ラーメン(推定1500円)を前に、びわ湖くんはまず着ぐるみのまま食べようと試みるも、「着ぐるみ着てたら何が何なのか全然わからへん」と早々にギブアップ。着ぐるみを脱いで改めて実食に臨みました。
味は高評価、麺とミンチの絡みには苦言
びわ湖くんは味について「生姜の効いた醤油ラーメンみたいな感じ」「味は割と俺好きな感じでした」と好意的に評価。SUSURUが以前プロデュースした「濃厚とんこつ豚無双」と比較して「前にSUSURUが作った豚骨のやつよりかは好き」とも語っています。煮卵やチャーシューについても「全然うまいと思いました」と素直に認めていました。
一方で率直に指摘したのが、使用されているちぢれ麺と豚のミンチ(ひき肉)の相性です。「ミンチと麺が絡まってすする時に喉越しが俺的には微妙やった」と述べ、「麺がストレート麺やったらミンチがあんまり絡まんからいいような気がすんねんけど」と具体的な改善案まで提示しました。「スープにミンチがあるのは全然いいと思う」としながらも、麺に絡みつくことで啜り心地が損なわれる点が気になったようです。
SUSURUにこの感想を直接伝えると、「豚のひき肉を入れるとひき肉の旨味もスープに出せる」と意図を説明されましたが、びわ湖くんは「ミンチが邪魔やなと思っちゃった」と譲らず、SUSURUからは「本当になんか文句引き出してきたなっていう感じ」と苦笑いされる一幕もありました。
リュウジの絶賛には「嘘くさかったな」
動画内では、同じ日に来店していた料理研究家の「リュウジ」(同557万人)が「めっちゃうまいよ、これ」「うまいな、これ」と絶賛する音声も収められていました。びわ湖くんはその様子を「嘘くさい」としながらもSUSURUに「みそきんと比べたら全然うまい」と伝え、SUSURUが「やめろおい」「巻き込むなよ」とツッコむ場面もありました。
コラボに関して「びわ湖と絡むな」
SUSURUとの会話の最後には今後のコラボの話題も出たものの、SUSURUが「視聴者がちょっとあんまり」と渋ると、びわ湖くんはSUSURUの視聴者に嫌われていることを知り落ち込みました。SUSURUはびわ湖くんを「好きな人はめっちゃ好き」とフォローしました。今後のコラボに前向きな姿勢を見せ、和やかな空気の中でびわ湖くんは退店。動画のラストで「びわ湖的点数」として50点を付けました。
この動画のコメント欄では「びわ湖の50点はだいぶ高い評価だな」「SUSURUさんの視聴者に嫌われてるって本人から言われるのくさ」「なんだかんだ呼ぶあたり、びわ湖くんの味覚は信用してるんだろうな」といった声が寄せられています。









