コムドットやまとが「冷笑は負け組の自己紹介」と批判、X上で一般ユーザーとのレスバに発展

コムドット」(登録者数421万人)のやまとが、X上で一般ユーザーとバトルを繰り広げています。

冷笑&学歴コンプについて

発端は、やまとが2月5日に自身のXを更新し、

冷笑は負け組の自己紹介
世界一ダサくて滑稽

と投稿したことです。やまとは以前から、挑戦する人や努力する人を笑う「冷笑文化」に動画内でも言及しており、「悔しいし、マジで面白くない」「何も意義がない」と強い嫌悪感を示していました。

しかし、これに対しユーザーからは「黙れ高卒」といった悪口も寄せられていました。これはやまとが2023年、上智大学を退学したことを踏まえてのコメントです。

するとやまとは、

合格して学歴コンプ成仏できるといいな

と返答。さらにこれに「指定校中退さんは言える権利ないよ」といった意見が来ると、

もしかして学歴コンプ大学在学中ですか?
早く卒業してやりがいとか生きがい見つけられるといいな
しこたま働いて社会で待ってるぜ⭐︎
あと中退じゃなくて勇退な!

と返信しました。また、「勘違いから目覚めて早く働きなさい 君らは社会貢献になってないし大学生の延長なのよ。働けずに就職もできずYouTubeで定年迎えるわけか かっけーな」といった声に対しては、

せーので納税額見せ合いっこしちゃう!?

と返しました。さらに、やまとはこれらを踏まえてか

挑戦する人をバカにしていると、いざ自分が挑戦したいことを見つけた時、過去の自分の行動がブレーキになって挑戦できない人間になってしまう
人に向けた冷笑は必ず自分に返ってくる
たとえ今挑戦したいことがなくても、将来の自分のために人の挑戦を応援できる人間でいた方がいい

と投稿しました。

指定校VS一般受験に持論

7日には、「正直マジのガチで本音言うと一般入試で頑張って勉強してきた身としては指定校って普通に冷笑対象なんだよな」という一般ユーザーの投稿を引用し、

正直マジのガチの本音言うと、指定校推薦取れないような成績の奴からの嫉妬としか思ってない

と投稿。さらに、

受験生や浪人生が入試方法に関して言ってくるのは百歩譲って理解できるけど、社会に出て同じ話してたら「今の自分には入試方法以外誇れるものがありません」って言ってるのとイコールだからね
社会に出たら問われるのは「どう入ったか」じゃなくて「入ってから何を学び、何を積み上げたか」
入試はスタートラインであって、実績じゃない

と投稿しました。その後には、自身の著書『命の燃やし方』の中の、「なぜ勉強をしなければならないのか?」というテーマについて書かれたページの写真とともに「黙って勉強しろ」と投稿しました。

一連の投稿に対し、Xユーザーからは

ヤマトは好きじゃないけどそれは同意
学歴なんて入社したらみんなどうでも良くなる

勇退だとしても、指定校でもまずまず入ることができてて、結果こんなに稼げてる時点で卑下するところがないのよ

といった肯定的な意見も寄せられていますが、一方で

自分の投稿のリプでもないポストを引リツして、指定校>一般 っていう僻みをこの受験期真っ只中に吐いて、なにがしたいか分からん。人としてどうかと思う

道を開けろと言う割に指定校で入って退学したせいで後輩の道を潰したのホンモノでしょ

といった批判的な意見も多く寄せられています。