YouTube“永久追放”のジュキヤ、新開設のチャンネルがまたBAN

ジュキヤ」が新たに立ち上げたYouTubeチャンネルがBANされていたことがわかりました。

ジュキヤ、新チャンネルもBAN

BANされたのは、今年4月末に開設された「ぱっぱっぱ」です。このチャンネルでは、ジュキヤがさまざまなインフルエンサーにインタビューする動画が主に投稿されていました。動画は、ジュキヤが運営するDMMのオンラインサロンで公開しているもののダイジェスト版らしく、いずれも最後には「フルはDMMで見れます」との案内が表示されていました。

ぱっぱっぱは今月16日までにBANされており、現在チャンネルにアクセスすると、「YouTube の利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました」とのメッセージが表示され、全コンテンツが閲覧できない状態となっています。BAN前のチャンネル登録者数は4万5000人でした。

ジュキヤは昨年5月に登録者が252万人いたメインチャンネルをはじめ、YouTube上で運営していた全チャンネルをBANされました。9月には新チャンネルの開設を発表しましたが、その翌日にはこのチャンネルもBAN。12月にはスタッフ名義のチャンネル開設を発表しましたが、今年3月にこのチャンネルもBANされており、YouTubeからは“永久追放”状態だとみられています。

こうした背景があるためか、今回の「ぱっぱっぱ」は、SNS上での告知もなく運営されていましたが、1カ月半ほどでBANされることになりました。ジュキヤは今月22日にはインスタグラムのアカウントもBANされたことを明かしています。

ジュキヤは昨年のYouTubeチャンネル全滅後、DMMのオンラインサロンを開設。今年に入ってからはクリエイター支援プラットフォーム「ファンティア」で新チャンネル「ジュキヤ(エロエンタメch)」を開設し、「大人限定18禁」のアダルトコンテンツを投稿しています。