YouTubeから“永久追放”のジュキヤ、また新チャンネルを開設していた

YouTubeから“永久追放”扱いになっている「ジュキヤ」が、またYouTubeチャンネルを復活させていたようです。

YouTubeから永久追放されたジュキヤ

ジュキヤは若い女性を中心とした街頭インタビューで人気を集めていたYouTuberで、昨年5月、全チャンネルをBANされました。BANの直接の理由は不明ですが、ジュキヤ本人は、重大なガイドライン違反のチャンネルに下される“一発BAN”だったことを明かしています。

昨年9月1日、ジュキヤは新たにYouTubeチャンネルを開設したことを発表しましたが、その翌日にはBANされてしまいました。さらに昨年12月には、スタッフの「ゆうや」名義の新チャンネル開設を発表。徐々に自身の出演を増やし、やがて毎回ジュキヤが出演するようになって実質的にYouTube復活を果たした形になりましたが、このチャンネルも今年3月にBANされました。

2つの新チャンネルには、ガイドラインに違反するようなコンテンツが投稿されていなかったことから、ジュキヤがYouTubeから“永久追放”されている状態だとみられています。

ジュキヤは昨年5月に全チャンネルが消滅すると、その翌月にDMMでオンラインサロンを開設。さらに、今年に入ってからはクリエイター支援プラットフォーム「ファンティア」で新チャンネル「ジュキヤ(エロエンタメch)」を開設し、「大人限定18禁」のアダルトコンテンツを投稿しています。

3500万円の高級車を買ったと報告するなど、かなり懐事情は良いようで、今年2月に「かの/カノックスター」(登録者数207万人)とコラボした際には、「YouTubeやってるときより全然稼げてる」と語っていました。

新チャンネルを開設していた

それでもやはりYouTubeは捨てがたいのか、再びチャンネルを開設したようです。

チャンネル名は「ぱっぱっぱ」で、開設されたのは今年の4月29日です。現在までに16本の動画が投稿されており、内容はインフルエンサーへのインタビューが中心。DMMのオンラインサロンで公開している動画のダイジェスト版らしく、いずれも最後には「フルはDMMで見れます」との案内が表示されています。

現在の登録者数は4万人で、このチャンネルを見つけたファンからは「なんどでも立ち上がって戦ってほしい」「YouTubeに勝ってほしい」といった声も寄せられています。

これまでYouTubeにチャンネルをBANされたYouTuberは数多くいますが、復活できた例もかなりあります。これに関してはこちらの記事で詳しくまとめています。

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