【配信者刺殺事件】被害者の“婚約者”が実名で顛末を告白 「黒幕」との批判も
景井ひなとの交際
油井は、経緯を説明する際、人気TikTokerの景井ひなと交際していたことを明かしました。景井ひなはフォロワー1000万人の人気TikTokerで、2021年にホリプロに所属。今年のNHK大河ドラマ『べらぼう』に出演するなど、SNS外でも活躍中です。
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油井によると、景井と交際を始めたのは2018年。そして2019年に共同でTikTokを始めたのだとか。油井は、自身が撮影・投稿・企画を担当し、景井は演者だったと主張しています。2022年6月に、2人はタワマンで同棲を始めますが、2022年8月(※)に破局。景井はマンションを出て行ったそうです。(※2021年との情報もありますが、時系列的に2022年ではないかと思われます)
ショックを受けた油井は適応障害になり、9月には精神病院に入院することに。退院後も何もやる気が起きない中、「WePlay」で最上あいさんと出会うことになります。
一方、景井とは飼い犬の所有をめぐって裁判沙汰になったという油井。さらに、景井は2022年7月から3年間、事務所に所属する契約を結んでいたらしく、油井は競業避止義務違反として損害賠償請求の裁判を起こすことになったとのだとか。裁判で相手側からは、油井に仕事の実態がないことが追求されたようで、油井はそのために会社の売上を作る必要があったとのこと。そのため、最上さんのふわっちの収入を自身の会社に入れていたといい、それには最上さんも同意していたとしています。また、油井は証人尋問の際、景井以外にもマネジメントをしていた人物として、最上あいさんの名前を出したと説明しています。
最上あいさんには、WePlay上でプロポーズしたという油井。婚約者である証拠として、婚約指輪を見せました。ただし、この指輪は「BED J.W. FORD (ベッドフォード)」というブランドのシルバーリングで、価格は1万5000円程度と婚約指輪としてはかなり安価なもの。
また、景井ひなもこの指輪と同じものを着けた写真をSNSに投稿していたため、「使い回しではないか」との疑惑も上がりました。油井は同じ指輪を買っただけで、使い回しではないと否定しています。
ちなみに、ユーチュラ編集部で油井が経営する株式会社ORNIS(オルニス)の登記簿を取得したところ、会社設立は油井の説明通り2023年10月となっていました。
また、これも説明通りですが、取締役欄には景井の本名が記載されていました。景井との交際は終わっているはず。ビジネス上の関係があるのか、この辺りの事情は油井から詳しい説明がないため不明です。また、油井は現在東京郊外に住んでいると説明していましたが、登記情報を変更していないのか、住まいは港区内のタワマンになっていました。









