粗品、韓国カジノで1億円の大勝負
7月18日、「粗品」(登録者数208万人)が「カジノで1億勝負する粗品」と題した動画を公開しました。
韓国カジノ、パラダイスシティで1億ウォンを賭ける
粗品が今回訪れたカジノは、韓国・仁川国際空港近くにある「パラダイスシティ」と呼ばれるカジノです。粗品は以前にもここに来たことがあり、そのときは600万円負けたうえ、カジノ内の撮影もできなかったのだとか。
しかし、今回はカジノ側からのPR案件であり、粗品は「全てのコネを駆使」して軍資金1億ウォン(約1100万円)を用意。バカラで「今日は勝ちます!」と意気込みました。バカラとは「バンカー」と「プレイヤー」の仮想の二人によるトランプを使った勝負で、その勝敗を客が予想してどちらが勝つか賭けるゲームです。
粗品が座ったのはミニマムベットが500万ウォン(約55万円)のテーブル。ゲーム序盤は500万ウォンをベットし続け、一進一退の攻防を見せます。
20戦ほどし、粗品は頭の中でカウンティング(どのカードが何枚出たかを数えること)をしていたと明かします。粗品によると「20戦やって7のカードが1枚しか出ていない」ため「ペア」(場に同じ数のカードが出ること)のチャンスが高いと推測。2000万ウォンをペアに賭け、見事に7のペアを当てて2億2000万ウォンを獲得。所持金を一気に増やします。
さらに数戦した後、粗品はプレイヤーに所持金2億5000万ウォンをオールインするという大勝負に出ます。この勝負も見事に粗品が勝利し、賭け金の2倍である5億ウォンを手に入れました。そしてさらに粗品はこの5億ウォンをプレイヤーにオールイン。なんとこの勝負にも勝利し所持金が10億ウォン(約1億1000万円)に膨れ上がります。
粗品はここで勝ち逃げすることも考えますが、結局さらに賭け続けることに。10億ウォンを5億ウォンずつ2回に分けて賭けましたが、なんと2戦とも敗北。粗品は地面に崩れ落ちました。
一度は10億ウォンまで増やした粗品ですが、最終的にはすべて失うという結果に。粗品は「最低の施設です」「激やばですここ」と冗談を挟みつつ、ふてくされた表情で「パラダイスシティすごくいい場所なんで皆さんも来てください」「アラシター」と動画を終えました。
この動画のコメント欄では「2024年に見たエンタメの中で間違いなく一番面白かったです 2時間がこんなに短く感じたのは初めて」「まじで今までのYouTube動画内で1番の神回だった」「過去一の動画でした。バカラあるある全て出してくれたし、フリも回収も完璧でした」と、絶賛のコメントが多く寄せられています。










