実況者「超無課金」、1カ月の投げ銭で2億6000万円集める

12月25日、「超無課金」(登録者数27万人)がX(旧ツイッター)を更新。11月27日~12月24日の約1カ月間で、投げ銭で得られた金額が2億6000万円にのぼることを報告しました。

経営者・タレント・ゲーマーとして活躍する実況者

超無課金こと石田拳智(いしだ・けんち)は、eスポーツチーム「αD」の代表を務めたり、コメンテーターとして『ABEMA Prime』に出演したりするなどYouTube以外にも多彩な分野で活躍しています。

普段は『荒野行動』の実況やTikTokの生配信などをおこなっていますが、今年はいじめ被害にあっていた高校生を助ける動画や、悪質な誹謗中傷を弁護士に相談する動画でも注目を集めました。

TikTok LIVEのダイヤをお金に換算すると2億6000万

超無課金がポストで公開したTikTokの配信分析ツールのスクリーンショットによると、11月27日~12月24日の約1カ月間で総視聴は360万、獲得したダイヤモンドは1億210万にのぼります。TikTok LIVEのダイヤモンドは、配信中に視聴者から贈られた投げ銭が変換されたもので、金銭と交換することができます。1億210万ダイヤモンドはお金に換算すると2億6000万円になるようです。

この投稿には、「世界が違いすぎてよく分かんないけど、すごいことだけは分かる」「むかたんの人気度がわかりますね」「宝くじじゃないですか!税金怖い メリークリスマス」などといった反応が寄せられていました。