元帰宅部の本気【The VO2 MAX RUN】
東京マラソンで起った✕✕✕問題、なぜ黒人ランナーは速く走れるのか?
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年3月7日 18:00
- 動画長さ
- 09:36
- 再生回数
- 1866回
- 高評価数
- 24
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 1.3%
- データ確認日時
- 2026年3月14日 08:46
動画概要
『そもそも東京マラソンでのペースメーカー問題の本質は日本人(MGCファストパス)をアシストできなかったことだ!』という指摘のガッツリした考察は概要欄の「一番下」を参照。(←冗長となるため、あえて台本から省きました。気になる人は要チェック!)
★なぜ黒人ランナーが速いのか?を考察できる本★
才能の科学
マシュー・サイド(元オリンピック選手+オックスフォード大学首席) 著
https://amzn.to/407VW5p
↓各種マラソン大会の関連動画↓
• 東京マラソンで何が起こったのか?
• 大阪マラソンで何がおこったのか?
★オリジナル電子書籍(スマホやタブレット・PCから読める)★
↓【専門家も語らないおもしろサイエンス!】下剋上ランニング!常識をぶち壊すヤバい戦略↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CSS2ZQM2
⇒なぜ出版するのか?
「介護や病気など様々な理由で在宅でか仕事が出来ない協力者様」のためにこの本を出版します。売上は協力者様に還元されます。
↓世界一走りたくなるワンステップ科学から紐解くランニング↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3KSXLMG
===
【目次】
00:00 【遅すぎ!?】東京マラソンで起きたペーサー問題
03:45 【ナンディ現象】なぜ黒人ランナーはあそこまで余裕なのか?あそこまで速く走れるのか?
===
~引用参考文献・補足③~
①ペースメーカー問題についての記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba...
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e0...
https://number.bunshun.jp/articles/-/...
②【ナンディ現象について】才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法
↓以下読書ノート参照↓
p283【ケニア人ランナーの強さはナンディ現象】
p284【人種問題】
p285【集団遺伝学が証明した人種という概念の無意味さ】
p288~289【集団遺伝学の発見:人種という肌の色でつけられた偏見】
p292~293【長距離走での優位性は黒人の現象ではなく、地域性の現象】
p295【パフォーマンスと遺伝子(人種)は無関係】
p296【エチオピアでの同じ現象:高度の重要性】
※コメント※
正直、著者の主観?こうなったら良いな!みたいな思いが乗っており、研究者からめちゃくちゃ反論されそうではありますが、個人的にはナンディ現象のような捉え方のほうが、ポジティブになれるので好き!
東京マラソンの解説や実況を聞いていて感じましたが、アジア人だから黒人には勝てないという「無意識的な」マインドセットを取り払う必要はあるような気がします(本音)……こんなん言ったら「適当なことを言うな!」とめっちゃ怒られそうですが。
↓ナンディ現象を知りたい方は以下をチェック↓
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※電子書籍では「ナンディ現象」「遺伝学」などのキーワードで検索をかけてみてください。
• 【マラソン】なぜ人間の足は遅く、ダチョウの足は速いのか?【走るために生まれた】
③ウサインボルトはなぜ速い?出身地域という謎
→ジャマイカにある小さな地区、トレローニー教区から世界有数のトップスプリンターたちが輩出されているという地域性
↓この地域性のなぞは以下の書籍にガッツリと深ぼられています↓
https://amzn.to/4b4IdkV
電子書籍では「ウサイン・ボルト」「トレローニー教区」などのキーワードで検索をかけてみてください※
• ウサインボルトはなぜ速く走れるのか?ランニングと筋肉のひみつ
• 【マラソン完走者の0.3%】ジョギングだけでサブ3は達成できるのか?足が速くなるラン...
↓【ガッツリ考察ver】なぜペースメーカーがペースを上げられなかったのか?↓
実はご存じの方もいるかと思いますが、この大会ではMGCファストパスという面白い仕組みが導入されているレース。
テーマパークでの順番待ちを一足飛びにパスできるように、圧倒的な実力さえ見せれば誰でも即オリンピック内定をゲット出来る下剋上システム。それがMGCファストパス。
そのアシスト、お膳立てこそが実はペースメーカーの役割のひとつ。
それが悲しくも機能しなかった。上手く想定したペースを作れなかった。
これについては、東京マラソンのレースディレクターの方もこう言っています。
「男子トップで想定していたものとは違う展開があったのは事実」
と言っても、東京マラソンを観ていた一部の人はこう思ったと思います。
日本人のペースメーカーはしっかりと機能していたのではないかと。
そうなのです。実際のレースを観ていた方は印象が強かったと思いますが、プレス工業の橋本龍一選手がレース中盤までひとり逃げをしていた。
実はレース前半は二人の日本人が飛び出していた。その内のひとりは日本人のペースメーカー、ヤクルトの中村選手。
ここはしっかりとMGCファストパスを取りに行ける素晴らしいペースメイクをしていた。そこに合わせていたのが橋本選手ただひとり。
ではなぜ日本人ペーサーだけは機能していて他の海外の有力ペーサーが機能していなかったのか?この違い。
実はペーサーにも距離ごとに役割があり、日本人のペーサーは10キロ地点まで。翻って海外の有力ランナーのペーサーは30キロ地点まで。
なので、海外のペーサーたちは前半飛ばし過ぎるわけにはいかなかった。その心理的なプレッシャー、リミッターみたいなものはおそらくあったと考えられる。
そもそも目標地点手前でペースメーカーの脚が終わってペースを刻めなくなり遅れると元も子もない。それどころか、運営側からかなり厳しいお叱りを受けて、最悪、次回からペーサーの仕事を貰えないまである。それはリスクが大きすぎる。彼らも生活がかかっているから。
そんな心理的状況の中での北風と気温上昇。
海外のペーサーの気持ちに立てば慎重にならざるを得ない。これは合理的な判断であり、僕が彼らの立場なら同じ挙動を取るかもしれない。
そしてそこにペーサーとしての集団心理も働くから尚更ペースを上げることが出来ない。
100%を出して脚が終わるリスクより、ペースが遅くても無難にこなす及第点を狙いに行く。
中村選手のようにペーサーひとりならおそらくペースを上げられますが、複数人いればお互いがお互いの様子を見る。そう、リスクを取りに行けない環境が生まれる。
これこそが集団心理。
これは仕方ないことですし、こんなの集団社会の中で頻発する現象でもある。たぶん陸連の組織内やスポンサーである大手企業内でも頻発しているとも思う。
もちろん今回の東京マラソンではペースメーカーたちは責任を果たしていないとして怒られるかもしれませんが、最も最悪な状況、脚が終わってしまい失速するという最大のミスだけは回避できた。
この発想はあくまで妄想に近い考えですが、このような複雑な要因がからみあって、今回のように上手くペースメイクが出来ないという事態が発生したのではないか?
仮にこれが真実だと仮定すると、誰々が悪いというよりやはり運が悪かったという結論に僕はなります。
===
【自己紹介】
トライアスロン日本代表(エイジ:アマチュア部門)
元帰宅部で運動経験ほぼゼロから代表資格獲得。スクールやチームには所属せず、社会人として働きつつ、独学でトレーニング
趣味:スポーツ、読書
モットー:不可能を可能に
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00:00 【遅すぎ!?】東京マラソンで起きたペーサー問題
03:45 【ナンディ現象】なぜ黒人ランナーはあそこまで余裕なのか?あそこまで速く走れるのか?
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~引用参考文献・補足③~
①ペースメーカー問題についての記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba...
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②【ナンディ現象について】才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法
↓以下読書ノート参照↓
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p284【人種問題】
p285【集団遺伝学が証明した人種という概念の無意味さ】
p288~289【集団遺伝学の発見:人種という肌の色でつけられた偏見】
p292~293【長距離走での優位性は黒人の現象ではなく、地域性の現象】
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