外務省 / MOFA
茂木敏充外務大臣会見(令和8年6月2日)
- 動画タイプ
- 一般
- 公開日時
- 2026年6月2日 19:21
- 再生回数
- 3119回
- 高評価数
- 90
- コメント数
- -
- エンゲージメント率
- 2.9%
- データ確認日時
- 2026年6月9日 10:48
動画概要
英語版(English) • 〔Jun 2〕Regular Press Conference:Minister f...
=======
茂木敏充外務大臣会見記録(要旨)
《令和8年6月2日(火) 16:45~16:54 於:本省会見室》
【主な項目】冒頭発言:エジプト外務大臣の訪日
【質疑応答】
◯イラン情勢(米・イラン間の協議、船舶航行)
◯イスラエルによるレバノン攻撃
◯NATOのウクライナ支援の枠組みへの拠出、日露関係
======
◯冒頭発言:エジプト外務大臣の訪日
【茂木外務大臣】私から一点、エジプト外相の訪日についてであります。
本日、6月2日から5日まで、エジプトのアブデルアーティー外務大臣が外務省賓客として訪日します。この機会に、外相間戦略対話を行う予定であります。
エジプトは現在も、御案内のとおり、米・イラン間の主要な仲介国の一つでありまして、4月にも私はアブデルアーティー大臣との間で、イラン情勢を中心に電話会談を行ったところであります。
今回は、幅広い分野における二国間協力に加えて、イランやガザをめぐる情勢といった中東地域全体の安定と繁栄に向けた連携を中心に、じっくりと議論を行いたい、そのように考えています。
私からは以上です。
======
◯イラン情勢(米・イラン停戦交渉、船舶通行)
【共同通信 恩田記者】米・イランについて伺います。米・イランの停戦交渉は、イラン側が停止したと発信し、トランプ大統領は継続を表明しました。これについての受け止めをまず伺います。また、国営イラン通信は、ペゼシュキアン大統領が高市首相との電話会談で、「日本の船舶がより容易に通行できるように努める」と述べたと報じました。今後、外交当局間でのやり取りを強化するかなど、対応について伺います。
【茂木外務大臣】御案内のとおり、様々な報道であったり発表が連日なされておるところでありまして、そういった報道や発表も、発言も含めて、米国とイランの間の協議をめぐる動向、これについて、引き続き、重大な関心を持って注視しております。
単に関心をもって注視しているだけではなくて、日本としても、合意が一日も早く得られることを強く期待しておりまして、そのための外交努力、私も5月20日には、事態発生以来6回目となりますイランのアラグチ外相との電話会談を行いまして、ホルムズ海峡の自由で安全な航行の確保、また、イランが、引き続き、最大限の柔軟性を発揮して、米国との協議を早期に再開されることを強く求める旨、働きかけを行いました。
また、これを踏まえて先週26日、QUADの際に、日米外相会談を行いまして、そこでルビオ長官に対して、ホルムズ海峡の安定を含め、米・イラン間の合意が一刻も早く実現することが重要である旨を伝えて、日米で緊密に連携していくことを確認をしたところであります。
さらに、昨日の日・イラン首脳会談では、高市総理から、日本、日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるよう、改めて強く求めたところであります。前向きな発言が先方からあったということについては、好意的に受け止めているところであります。
日本としては、米・イラン間の早期合意、さらに、ホルムズ海峡における自由で安全な航行の回復に向け、イランとの継続的な意思疎通を含めて、必要な外交努力を、引き続き、粘り強く行っていきたいと、こんなふうに考えています。
======
(続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/ka... をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)
=======
茂木敏充外務大臣会見記録(要旨)
《令和8年6月2日(火) 16:45~16:54 於:本省会見室》
【主な項目】冒頭発言:エジプト外務大臣の訪日
【質疑応答】
◯イラン情勢(米・イラン間の協議、船舶航行)
◯イスラエルによるレバノン攻撃
◯NATOのウクライナ支援の枠組みへの拠出、日露関係
======
◯冒頭発言:エジプト外務大臣の訪日
【茂木外務大臣】私から一点、エジプト外相の訪日についてであります。
本日、6月2日から5日まで、エジプトのアブデルアーティー外務大臣が外務省賓客として訪日します。この機会に、外相間戦略対話を行う予定であります。
エジプトは現在も、御案内のとおり、米・イラン間の主要な仲介国の一つでありまして、4月にも私はアブデルアーティー大臣との間で、イラン情勢を中心に電話会談を行ったところであります。
今回は、幅広い分野における二国間協力に加えて、イランやガザをめぐる情勢といった中東地域全体の安定と繁栄に向けた連携を中心に、じっくりと議論を行いたい、そのように考えています。
私からは以上です。
======
◯イラン情勢(米・イラン停戦交渉、船舶通行)
【共同通信 恩田記者】米・イランについて伺います。米・イランの停戦交渉は、イラン側が停止したと発信し、トランプ大統領は継続を表明しました。これについての受け止めをまず伺います。また、国営イラン通信は、ペゼシュキアン大統領が高市首相との電話会談で、「日本の船舶がより容易に通行できるように努める」と述べたと報じました。今後、外交当局間でのやり取りを強化するかなど、対応について伺います。
【茂木外務大臣】御案内のとおり、様々な報道であったり発表が連日なされておるところでありまして、そういった報道や発表も、発言も含めて、米国とイランの間の協議をめぐる動向、これについて、引き続き、重大な関心を持って注視しております。
単に関心をもって注視しているだけではなくて、日本としても、合意が一日も早く得られることを強く期待しておりまして、そのための外交努力、私も5月20日には、事態発生以来6回目となりますイランのアラグチ外相との電話会談を行いまして、ホルムズ海峡の自由で安全な航行の確保、また、イランが、引き続き、最大限の柔軟性を発揮して、米国との協議を早期に再開されることを強く求める旨、働きかけを行いました。
また、これを踏まえて先週26日、QUADの際に、日米外相会談を行いまして、そこでルビオ長官に対して、ホルムズ海峡の安定を含め、米・イラン間の合意が一刻も早く実現することが重要である旨を伝えて、日米で緊密に連携していくことを確認をしたところであります。
さらに、昨日の日・イラン首脳会談では、高市総理から、日本、日本やアジア諸国を含む全ての国の船舶について、ホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるよう、改めて強く求めたところであります。前向きな発言が先方からあったということについては、好意的に受け止めているところであります。
日本としては、米・イラン間の早期合意、さらに、ホルムズ海峡における自由で安全な航行の回復に向け、イランとの継続的な意思疎通を含めて、必要な外交努力を、引き続き、粘り強く行っていきたいと、こんなふうに考えています。
======
(続きの文字情報は、https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/ka... をご確認ください。文字情報として全文記載しています。)
最新ニュース
-
41歳 PDRさん、ADHDと診断されたことを告白 「障害者手帳をもらえるレベル」
2026.06.10
人気のニュース2026.06.04~
1
2
三崎優太、溝口勇児とのトラブル示唆 てんちむとの結婚後「めちゃくちゃ理不尽なことされた」
2026.06.06
3
4
女性大食いYouTuber「三年食太郎」、自身の性行為動画を自らXに投稿
2026.05.29
5
6
平成フラミンゴ・RIHO、同棲していた恋人との破局を報告 「人生の経験になった」
2026.06.07
7
溝口勇児のAIスクールに「偽のカウントダウンタイマー」 消費者庁の注意喚起手法に該当
2026.06.05
8
元チャンネルがーどまんMY、愛犬の死を涙ながらに報告 苦しむ姿に安楽死を決断
2026.06.04
9
10









