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【“合鴨農法”からヒント】「アイガモロボ」 土かき回し雑草の光合成防ぐ 石川・白山市で検証

動画タイプ
一般
公開日時
2026年6月10日 18:39
再生回数
312
高評価数
6
コメント数
-
エンゲージメント率
1.9%
データ確認日時
2026年6月11日 17:13

動画概要

【2026.6.10 OA】
農薬や化学肥料を使わない有機農業の推進につなげようと、石川県白山市の田んぼで、アイガモをヒントにした自動ロボットの検証が行われました。導入によりどのような効果が期待されるのでしょうか。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category...

すいすいと水田を泳いでいるのは一台のロボット。あぜにぶつかっても…

ちゃんと後ろに下がり、作業を再開します。何のために導入されたものかというと…

山下 実々 記者:
「今、農家の方が手作業で雑草を取っているのですが、アイガモロボと比べると、労力とスピードにかなり違いがありそうです」

これからの季節、水田に生えている厄介者、雑草の除去です。

アイガモが田んぼを泳ぎ回る合鴨農法をヒントに開発された、その名も「アイガモロボ」。

その仕組みは、アイガモのように底のブラシで土をかき回し、水を濁らせることで、雑草の光合成を防ぐというものです。

また、田んぼの形状やこれまでの軌跡を自ら分析することで、新たなルートを自動で導き出し、遠隔で稼働状況を確認することもできます。

白山市有機農業産地づくり推進協議会・舘 喜洋 会長:
「高齢の農家さんでも取り組めたり、さまざまな農家さんが取り組めるというのが一番(有機農業の)普及推進につながるのかなと思って、自動でできることは農家にとってもありがたい機械になっています」

白山市では、苗が成長する7月中旬まで検証を実施し、年度内には収穫量の変化など結果を取りまとめるということです。

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【“合鴨農法”からヒント】「アイガモロボ」 土かき回し雑草の光合成防ぐ 石川・白山市で検証