TETERON

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Adobe After Effectsの新機能「オブジェクトマットツール」を使ってみた

動画タイプ
ショート
公開日時
2026年5月19日 17:00
再生回数
120万3121回
高評価数
986
コメント数
-
エンゲージメント率
0.1%
データ確認日時
2026年5月26日 03:28

動画概要

提供:アドビ株式会社
#PR #AdobeAfterEffects #AdobePartner @adobecreativestation

今回のAdobe After Effectsのアップデートで、新たに「オブジェクトマットツール」が追加されました。

今回の動画では、この機能を活用して4つの作例を再現しています。
AIを活用し、ワンクリックで切り抜き作業が可能になったことで、多彩な表現を簡単に再現することができるようになりました。
色々なエフェクトやAfter Effectsらしい機能を活用して、ぜひ多彩な表現にチャレンジしていっていただけるといいと思います。

2つ目以降の作例の細かい作り方は以下に記載しておきますので、気になる方はぜひご確認ください。

🛠️ 2つ目の作例の作り方
1,素材を配置したら、オブジェクトマットツールで人物を切り抜きます。
2,人物を切り抜いたレイヤーを複製して、複製前の(下の)レイヤーをプリコンポーズ化します。
3,プリコンポジションの中に入ってレイヤーを複製します。
4,複製したレイヤーに レイヤースタイル > 境界線 を追加し、サイズを5ピクセル程度に変えます。
5,「チョーク」エフェクトを追加し、値をマイナスに調整します。
6,「マット設定」から、複製前のレイヤーに対して「アルファ反転マット」を設定します。
7,元のコンポジションに戻り、プリコンポジションに対して 「塗り」エフェクトを追加し、白色に変更します。
8.このプリコンポジションを複製し、数フレームずつずらすことで、本動画のような表現が可能です。

🛠️ 3つ目の作例の作り方
※オブジェクト素材については、素材サイトなどからお好きにダウンロードして使っていただければと思います。

🛠️ 4つ目の作例の作り方
1, 1本目と同じく、オブジェクトマットツールで人物を切り抜きます。
2, 背景に好きな素材を置きます。
3, 人物に対して 「グラデーション」や「塗り」などのエフェクトを追加します。

これにより、モーショングラフィックスとしてのデザインに落とし込むことが可能です。ぜひチャレンジしてみてください。
Adobe After Effectsの新機能「オブジェクトマットツール」を使ってみた