精神科医 松崎朝樹の精神医学

精神科医 松崎朝樹の精神医学

ノイローゼとは[教養]なぜ流行り、なぜ使われなくなったのか

動画タイプ
一般
公開日時
2026年4月25日 10:00
動画長さ
05:12
再生回数
5263
高評価数
310
コメント数
-
エンゲージメント率
5.9%
データ確認日時
2026年5月1日 12:06

動画概要

最近、ノイローゼって言葉を聞かなくなったと思いませんか?かつて昭和の時代に爆発的に普及し、誰もが口にしていた「ノイローゼ」という言葉。現代ではうつ病やパニック症といった言葉に取って代わられ、日常会話や医療の現場でもほとんど使われなくなりました。
今回の動画では、精神科医として
・「ノイローゼ」という言葉がなぜこれほどまでに流行したのか?
・なぜ現代では「死語」に近くなってしまったのか?
その背景にあるメディアの影響や医学の進歩、そして言葉に込められた偏見の歴史について解説します。精神医学の歴史を紐解くと、私たちが「心の不調」をどう捉えてきたかの変遷が見えてきます。

【チャプター】
[00:00] オープニング:ノイローゼという言葉、使っていますか?
[00:40] 「神経衰弱」から「ノイローゼ」へ
[01:34] メディアが広めた「便利なラベル」としての役割
[02:35] なぜ使われなくなったのか?(理由① 偏見の問題)
[03:14] なぜ使われなくなったのか?(理由② 医学の進歩と解像度の向上)
[04:28] まとめ:言葉の変遷は、心の理解の進歩
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ノイローゼとは[教養]なぜ流行り、なぜ使われなくなったのか