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【抵抗制御】115系1000番代セキT11,T13編成走行音(下関2両ローカル) / JR115 sound (4K)

動画タイプ
一般
公開日時
2026年5月15日 18:01
動画長さ
24:34
再生回数
1999
高評価数
36
コメント数
-
エンゲージメント率
1.8%
データ確認日時
2026年5月17日 20:07

動画概要

Japanese train running sound and view in the car.(YAMAGUCHI/JR-West/Series115)

JR西日本山口地区用の115系1000番代T-14編成駅発着シーンと、T-11編成による新下関〜下関間,T-13編成による下関〜小月間の走行シーンです。走行機器は抵抗制御とMT54系主電動機の組み合わせです。

・山口エリアの115系2両編成
現在残る115系の中で最も地味かつ乗車難易度の高い車両が下関地区の2連T編成で、現在は朝夜のみ新山口〜下関間で運用されています。山陽地区で初めて115系2連が使用されたのは1983年10月のことで、新潟地区向け500番代改造車の501/503ユニットが短編成化出場直後、1984年1月に新潟配属になるまで僅かな期間山陽本線で使用されたことがありました。この時は同時に出場した先頭化改造車クハ115-654などと6連を組んで使用され、本格的な2両運転はJR化後の1989年に0番代モハを先頭化した550番代によるものでした。この550番代はT-01〜T-04編成を名乗り、改造コスト抑制のため先頭部は廃車となった0番代クハを接合し、トイレも無く冷房化もバス用簡易クーラーを搭載していました。しかし座席は金沢の415系800番代と同じ独立バケット式に交換され、座れれば快適な車両でもありました。1990年代後半ごろは4連の115系と連結して広島地区や呉線にも入りましたが、トイレも無く経年が高いため置換えが急がれ、2009年に福知山エリア223系5500番代投入で捻出された2連の6000番代(→1000番代)がT-11〜T-14編成として転入し、これが現在まで使用されています。この4本は元を辿れば岡山に新製配置された1000番代モハが起源で、3連D編成化の1984年にモハ115側を先頭化、1999年の福知山転属時にモハ114側が切妻顔で先頭車化されました。4本のうちT-12〜T-14の3本は福知山転属前の1992〜1999年は網干に在籍して京阪神快速に使用された経歴があり、最遠でJR東海管内の大垣まで入線しました。4本とも40N体質改善化リニューアルがされて車体は綺麗な状態が保たれている一方で、座席は原型ボックス席なので座り心地は以前の550番代の方が良かったかもしれません。数年前までは日中に岩国にも乗り入れていましたが、現在は朝夕のみの稼働で乗車難易度は高くなってしまいました。今後山口エリアへの227系投入で置換えられる可能性もあり、動向が注目されます。

03-6.JR西日本(岡山・広島エリア) / JR-WEST Okayama,Hiroshima area
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