長崎原爆チャンネル

長崎原爆チャンネル

原爆010北上02浦上駅前-爆心地-大橋町11分

原爆010北上02浦上駅前-爆心地-大橋町11分

動画タイプ
一般
公開日
2022年8月3日
再生回数
7308
高評価数
103
データ確認日時
2026年6月9日 06:19

動画概要

第10弾です
さて今回で移動映像は全て紹介しました。
長崎原爆映像006~010で
米海兵隊による爆心地を中心とした
半径約1.5キロの移動映像の全てをいつでもみることができるのです。
これは非常に貴重な資料です。
この映像は
もともとバラバラの順で保管されていたものを
このチャンネルのために撮影順に並べました。
このような原爆資料はここでしかみることはできません。
しかもカラー映像です。

なお
北上01と02の間が少し距離があります。
この間のフィルムがあるのか、そもそも撮影されてないのかは
分かりません。

ぜひ
各種原爆の研究にお役立てください。

感想・問い合わせはこちらまで
[email protected]


この海兵隊フィルムは
被爆後の長崎を最も早く撮影した映像として有名です。
カラーフィルムで全部撮影されています。着色ではありません。

終戦直後日本で撮影されたカラー映像はほとんどありません。
フィルムの総尺は約5時間、1121カットありますが
そのほとんどの映像は公開されていません。

今回はその全てをノーカット(フル尺)で公開します。

被爆何年とかは意識していません。
フィルムを全部公開完了するまで
ずっと続けます。

第1弾はこちら、浦上天主堂など
   • 原爆001 浦上天主堂・爆心地・大橋  9分  
第2弾はこちら被爆時の長崎くんち
   • 原爆002 被爆の年の長崎くんち 勝山小 9分  
第3弾はこちら長崎駅前 茂里町など
   • 原爆003 長崎駅前 茂里町 爆心地 坂本町からロング 9分30秒  
第4弾はこちら、被爆地蔵など
   • 原爆004 被爆地蔵 長崎大学 浜口町 9分  


企画・構成・取材・編集・効果・ディレクター
制作 
吉村文庫(吉村あきお)

映像解析
ピースバトン・ナガサキ 松田斉
(長崎平和推進協会写真資料調査部会部会長)

映像協力
JSPS科研費24500319 研究代表者 大矢正人 長崎総合科学大学 長崎平和文化研究所
株式会社資料映像バンク 株式会社日映映像 山内隆治
協力
米国立公文書館
平和博物館を創る会
長崎原爆資料館
國土地理院地図

今回の番組で効果音にOtoLogic(https://otologic.jp)オトロジック(CC BY 4.0)
を使用しています。