kemio、少年時代にゲイだと自覚したエピソードを語る
7月18日、「kemio」(登録者数203万人)が「自分がゲイだと気がついた瞬間」と題した動画を公開しました。
ゲイだと気がついた
“6秒動画”のVINEで人気インフルエンサーとなり、現在はアメリカ・ニューヨークを拠点としてYouTuber・タレントとして活動しているkemio。2019年に、自身初となるエッセイ『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』(KADOKAWA)で、ゲイであることを告白しました。
kemioはセクシュアリティについて「そんなに大ごとだと思ってない」としており、「特別扱いしてほしいわけじゃなくて、むしろみんなと一緒だよって伝えたい」と自身のセクシュアルマイノリティへの考え方を述べています。
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そんなkemioは今回の動画で、自身がゲイだと気づいた瞬間について語ります。10代の頃、家族旅行で川に出かけた際、kemioは泳げないながら川に入り、「調子に乗って『見て見てみんなこっちだよ!』って進んだ」ところ、足が着かなくなったのだとか。kemioは
私こういうキャラクターだから、溺れてても「助けて助けて!」ってやってるのも家族が私をふざけて、けんたはまたやってるって思って、助けてくれなかったんです。誰も。それで私、死を覚悟して初めて。沈んでいったんです、どんどんどんどん。
と溺れかけたものの、家族には助けてもらえなかったといいます。
「あっ、ゲイだ。」
水中に沈んでいったというkemio。すると「スキューバダイビングの男の人」が助けくれたといい、
そのときに私は「はっ!生き返った」ってなったんですけど、それと同時に「あっ、ゲイだ。」って思いました。
と、このイケメン男性にときめき、自身がゲイだと自覚したのだとか。ちなみに、kemioはこの件がトラウマになって泳ぐことができなくなったそうです。
コメント欄では、
生き返った瞬間にゲイだっ!て気づくのめでたすぎて超笑う
好きかも…とかじゃなくて、ゲイだって秒で理解するの気持ち良すぎる(笑)
生き返った→ゲイだ って流れが綺麗すぎて何回も見たww
と様々な声が寄せられています。









