人気YouTuber、出張中に自宅で勝手にライブ配信が始まり「血の気ひいた」

5月10日、「CABHEY RIDE ON!!(キャブヘイ)(登録者149万人)がツイッターを更新し、自宅でライブ配信が勝手に始まっていたと報告しました。

自宅で勝手にYouTube生配信開始

キャブヘイはバイク系YouTuberで、キャンプなどアウトドア関連の動画も投稿しています。

この日の朝、出張先のホテルにいたというキャブヘイは、

YouTube開いてなんか俺がライブしてるなーとか思ったら、マジで俺の部屋の生活音垂れ流しのライブ配信が勝手に始まってて血の気ひいた

と、どういうわけか自宅で勝手にYouTube生配信が始まっていたと明かしました。

勝手にライブ配信を始めるバグ

キャブヘイによると、配信・録画ソフトの「OBS」を起動したままにしていると、「勝手にライブ配信おっぱじめるバグがある」とのこと。

一昨年には、VTuberの「朝陽にいな」(登録者数4万人)も同様のバグに見舞われており、就寝中に3時間半、そして起床後の1時間、計4時間半も気づかずに生配信をしていました。朝陽はマイクをミュートにしており、PCで個人情報を表示するような操作もしていなかったため事なきを得たそうですが、

自分の意思関係なく勝手に配信が始まってるとか怖すぎる…!

とコメントしていました。

無言配信に為す術なし

キャブヘイの配信は10日の朝7時半頃に始まったようで、2000人以上が同時接続したほか、スーパーチャット(投げ銭)も数千円送られたようです。

キャブヘイは、

出先の携帯からだとコメントしかできなくて、視聴者と一緒に自分の部屋から発信される無言配信を眺めてたオレ為す術なし

と困ったようですが、自宅のカギをスマートキーにしていたことから、遠隔操作でロックを解除。近くに住む友人に頼んで配信を中止してもらえたとそうです。キャブヘイは、「よく考えたらエグいバグ」だとコメントしています。

ファンからは「とりあえず乗っ取りではなさそうで良かったです」「アカウント悪用とかじゃなくて良かったですね」と安心の声が多く寄せられています。