VTuber兎鞠まり、エイプリルフールでTwitterアイコンを変更し、元に戻せなくなる「認証バッジ捨ててまでなった姿」

4月1日、VTuberの「兎鞠まり」(登録者数31万人)がツイッターアカウントを更新。エイプリルフールネタでアイコンをウサギの写真に変更したところ、元に戻せなくなってしまったと報告しました。

認証バッジを捨て、アイコンをウサギの写真に変更

兎鞠まりとは、個人で活動しているVTuber。ピンク色の髪に長いウサ耳が特徴的で、主にゲーム配信や雑談動画を投稿しています。

今月1日、兎鞠は「エイプリルフールの悲劇」として、自身のYouTubeチャンネルに「エイプリルフールに嘘ついたらとんでもない事になったww」と題した動画を公開しました。

動画で、兎鞠は「今日はエイプリルフールだし、ツイッターのアイコンをリアルなウサギにして、ひと笑い取っちゃいますか〜!」と発言し、認証バッジ(青い“✓マーク”)を放棄してアイコンをウサギの写真に変更。名前も「兎(兎鞠まり)」に変えて「認証バッジ捨ててまでなった姿だ、さぞかわいかろう」とツイートしました。

これに、ファンからは「ついに実写が!!!」「これがまりちゃんの認証バッジを犠牲に得た真の姿…!!」「認証バッジ犠牲にしてまでエイプリルフールにのっかるのしゅげぇ!」などと好評の声が集まりました。

エイプリルフールの悲劇

エイプリルフールネタが好評を受け、視聴者の反応を一通り楽しんだ兎鞠。
アイコンと名前を元に戻そうとすると、設定画面には「プロフィールの審査をしています」「審査が完了するまでは名前とプロフィール画像を変更することはできません」と表示され、変更することができなくなってしまったようです。

想定外の事態に、兎鞠は「人間にモドリターーーーイ!」とコメント。「こんな哀れなとまりを拡散で救ってやってくれ…!!せめてみんなの笑いになればとまりは幸せだよ…!」として、動画の拡散を求めました。

視聴者からは「エイプリルフールネタで変えたら戻れなくなるのおもろすぎ」「認証マークの罠がwww」「体を張って笑いを提供してくれる兎鞠が好きだよ…w」などのコメントが集まることに、兎鞠はもうひと笑い取ることに成功したようです。

ちなみにツイッターのヘルプによると、認証バッジを持つアカウントがプロフィール画像やユーザー名を変更すると、対象のアカウントが引き続きツイッターの要件を満たしていることが確認されるまで、青いチェックマークは一時的に表示されなくなるとのこと。

この審査期間中にプロフィール画像、表示名、またはユーザー名をさらに変更することは禁じられています

とも説明されています。(参考:Twitterヘルプセンター