今年で見納め? ヒカキンが毎年恒例 真冬の“川ダイブ”&“雪ダイブ”
1月2日、「ヒカキン」(登録者数1100万人)と「セイキン」(同441万人)毎年正月の恒例となっている真冬の“川ダイブ”と“雪ダイブ”のもようを公開しました。
ヒカキンの大みそかに密着
今回の動画は2022年の大みそかのお昼から始まります。ヒカキンは大みそかも大忙しで、『逃走中~大みそかSP お台場大決戦!~』(フジテレビ系)の生放送へ出演し、フジテレビの楽屋で2023年を迎えました。
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2023年の目標は「『攻』で行きたいと思います!」と意気込むヒカキン。その後、人生初だという初詣を済ませた、自宅に戻ってゲーム実況動画を収録。朝までかかって撮影を終えると、急いで実家へ向けて出発しました。新幹線の中でも睡魔と戦いながら編集作業をし、実家のある新潟に到着します。
実家で兄セイキンと合流し、毎年恒例の“雪ダイブ”に出発しました。
いざ雪ダイブへ
ヒカキンはタンクトップに短パンという薄着に着替えてミニスキーを装着。雪の斜面を滑りますが、転倒して雪まみれになってしまいました。2回目のトライでは、斜面の下の小川に転落。薄着でびしょびしょなったヒカキンは「絶対に真似しないでね」「只者じゃないんで、こっちはね」と注意を呼びかけます。
本番はここから。ヒカキンは水量の多い場所に移動し「今年のヒカキンの目標は『攻』。去年越えなきゃ終わりです」と宣言。真冬の川にダイブしました。頭から水を浴びたヒカキンは、あまりの冷たさに絶叫しつつ、さらに自ら体に雪をかけて追い込みます。
攻めの姿勢を崩さないヒカキンでしたが、頭まで水に浸かったところで「だめだ!さよなら!」と言って逃げ出します。川から上がると「引退です。引退です。絶対に真似しないでください」「たった今現役を引退しました」と、川ダイブからの引退宣言で動画を締めました。
コメント欄では「やっぱり新潟県民の寒さ耐性すごすぎるwww」「毎年新年早々にここまで体張って笑いを届けようとする事自体素直にすごい」「いつの間にか毎年恒例みたいになっていて毎年楽しみにしています」とヒカキンの体を張った川ダイブへの賞賛のほか、「川ダイブは心臓麻痺起こしそうで怖い」と心配の声も寄せられています。









