ヒカキン兄弟が世界的アカペラグループ「ペンタトニックス」とコラボ
12月15日、「セイキン」(登録者数440万人)が「マジでヤバいことになりました。。。」を公開しました。
ペンタトニックスとコラボ
セイキンは、弟の「ヒカキン」(同1090万人)と共に
僕たちHIKAKIN&SEIKIN、Pentatonixとコラボしました!!!
と、アカペラグループ「Pentatonix」とのコラボ楽曲を制作したと発表しました。ペンタトニックスはグラミー賞を3年連続受賞している世界的アーティスト。ペンタトニックスが有名となるきっかけとなった『Pentatonix – Daft Punk』は3.6億再生を突破しており、チャンネル登録者数も1990万人を誇ります。
今回2人とペンタトニックスが歌ったのはWham!の『Last Christmas』で、すでに今月14日にMVが公開されています。曲中では、ヒカキン・セイキンのハモリやヒカキンのビートボックスが組み込まれている箇所も。セイキンは、
本当ね音質も全てにおいて世界(レベル)です。世界(レベル)があそこに詰まってます。
と興奮した様子でクオリティの高さを伝えています。
この曲が収録されているペンタトニックスのアルバム『Holidays Around the World』は、世界各国のアーティストが参加した最新のクリスマスアルバムで、「HIKAKIN&SEIKIN」は日本代表として参加したとのこと。
ペンタトニックスは、2人のオープニングである「ヒカキンTV エブリデイ」と「セイキンミュージック セイキンTV」をアカペラでカバーし、これにはヒカキンも
当時(約10年前)ね、YouTubeでさ「(ペンタトニックスは)すごいグループだね!」って言ってるときに、まさかこんな時が来るとは思わなかったよね。(中略)ありがとうございます。
と驚きを隠せないでいました。
メイキングの様子
この動画ではメイキングの様子も収められており、その中でペンタトニックスとの出会いについてヒカキンが
2015年に来日されたときに、ライブを観させていただいてちょっと楽屋裏までね、会わせていただいて。「ちょっとだけビートボックス聞かせてください」とかっていう触れ合いがありました。本当に鮮明に覚えてますね。
と語っています。レコーディングについてセイキンは
僕らとしても歌はずっとやってきてますけど、全編英語の曲をレコーディングするっていうのは初めてだったので全体的に難しくはあったんですけど、あの全部すごく新鮮で楽しく歌わせていただきました。
とコメント。ちなみに「英語の先生」もつけていたそうです。2人で曲を作ることも多々あったヒカキンとセイキンですが「ボーカル」「ビートボックス」と分かれていることが多かったため、「兄弟でハモっている」ところを「ぜひ聴いていただきたい」としています。
コメント欄では、
ヒカキンとセイキンが出す曲だけでも神曲なのにあの世界一のアカペラグループとコラボして歌うなんて最高すぎやろ
これでMステ出てほしいな
この2人が並んでる時点で安心感しかないけども。
と様々な声が多く寄せられている他、ペンタトニックスも登場し、
We love y’all SOOOOOOOO much!!!!!!!(2人をとても愛しています!!)
と伝えています。









