なぜこんなところに!? 崖の上に放置された廃車が話題

崖の上に放置された車の写真が話題となっています。

「謎が謎を呼ぶ」崖の上の赤い廃車

“都市探検家”として廃墟や戦跡などを撮影している「Saho」が12月5日、ツイッターに「どうやってここまで来たのか、謎が謎を呼んでいる」とのコメントを添え、崖っぷちに放置された車の写真を投稿しました。写真には、相当年数が経っていそうな赤い車の周りに道はなく、どうやってそこに停められたのかは謎。ツイートへのリプライには

崖から落ちたときにくるくるポンと着地したとしか…

パーツ運んでそこで組み立てた。走る機能いらなかったら外側だけで中身は張りぼての可能性がある。どうしてそこにそれを作りたかったかは知らん。

車が崖に行ったんじゃなくて、車が放置されてたところがあとから崖になってたりして

など、そこにある理由を想像するコメントが多数寄せられています。

現場を見に行ったYouTuberが

写真の車は、実は以前からミステリーとして話題となっていたもの。今年3月には、実際に車の様子を見に行ったYouTuberが動画を投稿しています。

枯れ草に埋もれている車は、いすゞ自動車の初代「ジェミニ」。ドアには鍵が掛かっておらず、ナンバープレートも取り外されています。中には工事用のヘルメットやスパナが置いてあり、何らかの工事関係者が乗っていたと考えられます。

投稿者は帰宅後、車が崖の上に取り残された理由について調べ、おおよその検討はついたとのこと。しかし謎を謎のままとして楽しむためか、動画での言及は避けたようです。投稿者によると、この場所は周囲の道路からはまったく見えない場所にあるのだとか。この車を最初に見つけた人が、どうやって見つけたのか不思議がっていました。

この車はかなりレアらしく、コメント欄では車について語る声が多数寄せられています。ちなみにこの一体はもともと採石場だったようです。