シバター、不審者がヒカキンに接触した事件に言及「警備体制の根本からの見直しを」

8月15日、「シバター」(登録者数123万人)が「ヒカキンが不審者に襲われた件」と題する動画を公開しました。

YouTube動画

イベントで不審者がヒカキンに接触

8月14日開催の「オールスター大運動会」で、「ヒカキン」(同1080万人)が不審者に接触されマイクを奪われるという事態が発生。幸いヒカキンは無事だったものの、ネット上では大きな衝撃が走りました。ヒカキン本人は8月15日の深夜の配信で無事を報告しつつも、「一生、目には焼き付いたなぁ」と大きなショックを受けたことを明かしています。

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シバターは先月の安倍元首相の銃撃事件も踏まえ「ヒカキン、マジで危なかったな」と語ります。不審者は片手に傘、片手にビニール袋を持ってヒカキンに接触しました。シバターは、男がナイフや手製の銃など何を持っていても接触できたといい、「何があっても不思議じゃなかった」と指摘しています。

警備の現場は何かが起こると「警備が甘かった」とされ、何も起きなければ「大丈夫だった」となる世界であることから、こうした事件が起きた以上「やっぱり(警備が)甘かったんじゃないかな」と述べています。

シバターは、不審者が捕まえられるまでに相当の時間があったことを指摘。不審者を連れ出したスタッフが女性(に見える)ことや、不審者への対応が「優しかった」ことから、主催者や出演者など、現場にいた人たちの危機管理能力の低さを問題視しています。

「警備体制の根本からの見直しを」

その上で、先日の銃撃事件を踏まえ、現在はネットの情報だけで銃が製作できる恐ろしい世の中になっていると指摘。日本の警備体制も根本から見直し、銃社会のアメリカを参考にしなければまた同じような事件が起きてしまうと問題提起しました。

コメント欄は

やっぱりシバターはこういう正論言ってる時が一番魅力有るな

真面目にお話しされるこういう時のシバターさん好きです。

恐ろしいのは、日本では「ここまではやらんだろう」っていう甘いラインが警備する側にもあるって事。
アメリカでは良くも悪くも銃社会だから、警備員も銃ブッぱなされる前提のシフトを組んでる。

とシバターに賛同する意見が多く寄せられています。