ホリエモン、ワクチン打たない人は「社会からいなくなってほしい」発言で物議
7月27日、ホリエモンこと「堀江貴文」(登録者数146万人)が「ワクチンについてTwitterで異論が来るので改めて解説します」を公開しました。
ワクチン未接種のパートナーと絶縁
堀江は「ホリエモン&CEOセオ」として音楽ユニットを組んでいた相方のセオが新型コロナウイルスのワクチンを接種していないことを理由にユニットを解散し、絶縁宣言していました。
セオがフェイスブック上で、ワクチン接種回数は「ゼロ」と明かしたところ、堀江は「え?それはクレイジー。一緒に仕事したくない」「反ワクだったのか、、、ユニット解散するレベルだな」と返信。セオが、ワクチン接種は個人の選択だと返すと、堀江は「半分社とは縁を切ります(原文ママ)」と絶縁を言い渡しました。
どこで私がワクチン打ってないことを自慢してますかね、、これノーカット全文なんですけど「ゼロ」と「やっと最近言えるようになった」としか言ってませんが…そして私が反ワクでも無ければ接種者に上も下もなく、絶対打たないとも言っていないのは普通に分かって頂けるかと…今打つ気はゼロですが。 https://t.co/oQwlvdDORL pic.twitter.com/h5l4zXvYHN
— CEOセオ (@ceo_01music) July 24, 2022
コロナ対策への持論
今回の動画で堀江は、ワクチンについて
新型コロナウイルスに対して、予防および重症化予防、感染拡大防止。こういったものにですね、明確に効果があるという風にされているのは、このワクチンぐらいしかありませんのでですね、それを接種をするというのはですね、非常に僕は大事なことだという風に思っております。
とその重要性を訴えます。ワクチンの接種は集団免疫の獲得を早めるもので、マスクや行動制限を何十年も続けるわけにはいかないと語ると、
マスコミがですね、感染者数の発表をずっと続けること、これがまず一番良くない。でさらにですね、無駄な行動制限。(中略)高熱が出たらですね、解熱剤。カロナールみたいなものを飲んで家でじっとしてましょう。(中略)指定感染症の分類。これもですね緩和すべきだと思います。
と現在のコロナ対策についても持論を述べました。
ワクチンを打たない人は「社会からいなくなってほしい」
堀江は、人が少ない場所や暑い中でのマスク着用に「同調圧力的なものをやめていきましょう」と呼びかける一方で、「ワクチンを打ってないことを自慢したり」「打つ打たないは個人の自由だ」という人については
本当に社会からいなくなってほしいと思います。本当に、そういったものをSNS等に書いてですね、煽ることでワクチン打つと副反応怖いとかめんどくさいとか(中略)そういった人たちがいなくなってほしいなというふうに思っています。
と訴えました。さらに堀江は、国内でも感染が確認された「サル痘」に関しても持論を展開し、「ワクチン接種することを推奨する」と述べました。
コメント欄では、
居なくなってほしいと内心思うぐらいならまぁ良いけど、それを情報発信して、ビジネスにおいても適応して、あげくに反社と罵倒するようでは同調圧力と言われても文句言えないよね。
さすがです!自分の分も譲りますのでぜひ最先端技術を体感しまくって下さい!数年後のレビューも期待してます!人柱アザス!
さすがに尊敬する堀江さんでもこれはひどいな。何が正しいかをあなたが断定してはいけない。インフルエンザも若い免疫力ある人は予防接種受けないでいいというのもWHOが昔から発表してるのに。
と批判的な声が多く寄せられています。








