KUN、アメリカのタクシーでの経験を語る「南無妙法蓮華経って…」
5月30日、ゲーム実況者の「KUN」(登録者数142万人)がアメリカのタクシーでの経験を語りました。
アメリカのタクシーでの経験談
ロサンゼルスでタクシーの配車サービス、Uberを利用したというKUN。日本と異なり、アメリカにはニ種免許がないことから、プロのドライバーではない一般人がUberの運転手になることができます。KUNが乗ったタクシーの運転手も、40代のふつうの女性が運転手だったそう。
女性はKUN一行が日本人だと知ると、「私のメンター(指導者の意)は日本人」と話しかけてきたそう。KUNたちがとまどっていると、女性は名刺を差し出してきたそうで、そこには「南無妙法蓮華経」と書かれていたのだとか。名刺の裏面には「SDG」(SGIの誤りか)とあり、そこでKUNは「創価学会」だと気づいたようです。
KUNが「びっくりして、うわ! マジか!」「創価学会、こんなところまで!?」と驚いていると、女性運転手のほうが「どうしたの? 大丈夫?」と不思議がったそう。
自己啓発セミナーのノリ?
女性のもとには毎朝、講師の著書を翻訳したものが送られてくるらしく、女性は講師の名前として「ミスターイケダ」と挙げていたそう。どうやら創価学会の池田大作氏の著書が届くようです。
創価学会はアメリカにも拠点を持っており、女性運転手は日本人の知人を通じて集会に参加したのだとか。女性は、当初はカルトではないかと疑っていたそうですが、そこで「人生が変わるような、すごい素晴らしいことを言ってもらった」とKUNに語ったそうです。KUNによると、女性は創価学会を宗教とは認識していない様子だったそう。「自己啓発セミナー的なノリ」で、だからこそ「メンター」という言葉が出てきたのではないかとKUNは考察しています。
女性は日本に良いイメージを持っているようで、KUNは、「形は特殊であれ(日本人)プラスの感情を持っていただけたのなら良かったな」と感想を語っています。









