選挙出馬を検討する“ガーシー”、視聴者からは疑問の声が
5月15日、“ガーシー”こと「東谷義和」(登録者数122万人)がおこなった生配信で、自身の政界進出について言及しました。
政治家になれば「影響力」が増すと予想
今回の配信で東谷はいつもの“暴露”ではなく、自身の選挙出馬について語ります。
東谷はNHK党の「立花孝志」(登録者数42万人)から選挙への立候補を勧められているのだとか。これまでは立候補に全く興味がなかったという東谷ですが、立花の熱意に押され、わずかながら「(選挙に)出るという気持ち」が高まっているそうです。
東谷は選挙に出馬、当選した際のメリットとして、自身の影響力がより強くなることを挙げます。政治家になれば、自身が芸能人の“暴露”をおこなう上で関係各所から受ける「圧力」が減り、今後起こるであろう「いろんな事務所」との争い備えられると考えているそうです。
また、選挙に出馬するとなれば、東谷の元にはマスコミが取材に来ることが考えられます。マスコミを通じて自身の存在感をテレビ業界にアピールするも「やり方の一つ」と考えているそうで、影響力を得られれば、「なんやったら受かった(当選した)あと辞退してもいいと思ってる」とまで発言する場面もありました。
政治家になると逮捕されにくくなる?
さらに東谷は、選挙に立候補するメリットとして、政治家になれば「ちょっとやそっとのこと」では逮捕されなくなるとも話します。自身がおこなった詐欺行為について「示談もほぼほぼ終わりつつあります」としつつも、依然として逮捕される危険性はあると考え、東谷は海外に身を置いているのだとか。政治家になり逮捕される可能性がなくなれば、帰国して視聴者とのオフ会や母親との再会、詐欺被害者への直接謝罪が可能になると話しました。
さらに別の理由として、当選した場合、東谷は3億円貰えると立花は持ちかけているのだとか。多額の借金がある東谷は、お金目当てで出馬することも考えているようです。
政治家になると制約を受け「女性遊びとかもできなくなる」
東谷は政治家になるデメリットとして、自身の言動に一定の制約を受けると主張。政治家にふさわしい言葉選びが必要になるほか、行動場所、付き合う人間にも制限を受け、女性遊びもできなくなることを懸念しています。政治家となれば目立ちすぎて家族に迷惑をかける可能性があるとも話しています。
また、東谷は立花から「絶対当選する」と焚き付けられているようですが、これには懐疑的な見方を示します。そもそも選挙に関して知識に乏しいという東谷は、選挙を強く勧める立花に「デメリットをちゃんと聞かせてくれと」「それが明確にならないと俺が出ることは100(%)ないなって思ってます」などとコメント。「みんなの意見をどんどん聞かせてください」と視聴者に呼びかけました。
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