オサミンティヌス3世、自宅マンションで騒音の苦情が。「俺じゃんこれ」
4月18日、「オサミンティヌス3世」(登録者数109万人)が「近所から苦情が来ました。」と題する動画を投稿しました。
オサムのマンションで苦情の張り紙が
オサミンティヌス3世を運営する「オサム」は、ゲームと歌を絡めた企画で知られる実況者で、“歌ってみた”動画を投稿している「オサムのうた」(同51万人)も人気です。
そんなオサムは、自身の住んでいるマンションで、苦情の張り紙が掲示されていたことを報告しました。内容は、マンション内で毎晩深夜・早朝を問わず、騒音や大声を出す人物がいるというもの。
直接苦情があった訳ではないものの、これに「びっくりした」「俺なんじゃないかと思いました」というオサム。具体的に挙げられていた4つの騒音は
・男性の歌声
・電子ピアノを弾くような音、同じ歌詞を何度も繰り返し歌う等
・男性の叫び声
・興奮したような声で「うわぁ!!」「すげえ!」「ねえ」「ちょっと待って」等
と、オサムに該当しそうなものばかり。
オサムは4つ目に挙げられた「興奮した声」を実演すると、「俺じゃんこれ」と認めました。
防音対策で苦情がなくなる
とはいえオサムは対策を施したらしく、以降は苦情はなくなったのだとか。オサムは、自身と同じく賃貸住宅に住む視聴者のため、どのような対策を取ったのかを紹介します。
1つ目は、ドアに隙間テープを貼ること。これだけでかなり変わるのだとか。
2つ目は、壁に吸音シートを貼ること。最初オサムは、よくある吸音材を買って壁一面に貼ったものの、まったく効果がなかったそう。そこで新たに防音用の吸音材を購入し、これを壁に貼ったところかなり効果があったようです。賃貸では直接壁に吸音シートを貼れないため、オサムはまず太いマスキングテープを壁一面に貼り付け、その上にプラスチックシートを貼って、さらにその上に吸音シートを貼ったそうです。
3つ目は、玄関ドアを防音のパーテーションで塞ぐこと。オサムが買ったのは8万円もしたそうですが、防音用のマンションに住むより「めちゃめちゃコスト安い」ということです。
オサムは、近所を気にして遊ぶゲームは「楽しくないじゃない?」「クソっ!とか言いたいじゃない、死んだときに」と訴えると、「皆さんにこの情報をお伝えしたい」と言って締めくくっています。









