はじめしゃちょーに休暇を勧められたヒカキン「俺は何を言われようとも休まへん」
2月4日、「はじめしゃちょー」(登録者数1010万人)が「ヒカキン。もうYouTube休もう。」を公開。1000万人を突破してから休むことなく動画制作に勤しむ「ヒカキン」(同1050万人)に、休みをとるようはじめしゃちょーが勧めました。
ヒカキンさん、休みませんか?
昨年末、登録者数1000万人を目指して一心不乱に動画作成に取り組んでいたはじめしゃちょー。目標を達成した後、年始から約3週間活動を休止したことでリフレッシュできたと話します。1000万人を突破してなお休むことなく動画投稿を続けているヒカキンに「そのすすめを親分にしてみようかなと」と、はじめしゃちょーはヒカキンの心身を気遣います。
今年33歳を迎えるヒカキンは、年齢のこともあってか「ずっと疲れとれない」のだとか。さらに、普段ずっと動画を作り続けているため『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』、『イカゲーム』といったヒット作を見れていないと話し、流行りをチェックできていない現状に焦りも感じているといいます。
(関連記事「はじめしゃちょーが当面の活動休止を発表 「心機一転」「脳みそリセット」」)
そんなヒカキンは、2017年に公開した動画では「フィッシャーズ」(同721万人)のシルクロードを交えた3人で「休もう会」を結成。毎日投稿が当たり前だった中、率先して「YouTuber、みんなちょっと休んでもいいんじゃないか説」を説いていました。
休むことにも勇気がいる
はじめしゃちょーは、“お休み期間中”に他のYouTuberが頑張っているのを見ると「ヤバい、俺もやんなきゃ」と焦りの気持ちが出てくるため、YouTubeを極力見ないようにしていたのだとか。休むことにも勇気がいるといい、長期休暇をとった後も「見られなくなったらどうしよう」という不安があったと打ち明けました。
ヒカキンは「なんで3日も(動画)上がってないんですか?」といった「ファンからの心配が一番焦る」そう。しかしはじめしゃちょーは、あらかじめ休止宣言をしていたため、ファンから心配のメッセージが来ることはなかったと話しました。
ヒカキンとはじめんが決める「休止」の定義
はじめしゃちょーによると、視聴者から「3週間位の休みなんてお前休止に入んねぇだろ」というツッコミがあったそう。
ヒカキンも、活動休止を宣言したYouTuberが1週間後には「復活」するのを見て「いや休止じゃねぇし!」と思っていると話します。しかしすぐに「すみません」「一応やるかもしんないす」と言い、自らが休止する場合もそうなる可能性があるとしました。
YouTuberの活動休止について2人は
満14日間を開けないと休止にはなりません。したがって10日位で復帰した場合は休止詐欺です
と、冗談ぽく活動休止の定義を定めました。
ここまで休止の良さを伝えてきたはじめしゃちょーですが、ヒカキンは「俺は何を言われようとも休まへん」と、はじめしゃちょーに勧めでも休止しないという揺るぎない意志を見せました。
「気が向いたら休んでみてください」と諦めないはじめしゃちょーに、ヒカキンは「そうっスね。ハワイ行きてぇ」と休みたい気持ちがあるそぶりも見せています。
「このソロYouTuberが少ない時代に、親分とはじめんは頑張ります!!」とYouTube活動に意気込み、動画を締めくくりました。








