白上フブキ&大神ミオ、ホロライブのサンドボックスゲーム「ホロアース」を先行プレイ ファンはメタバース展開の“慧眼”に感心
VTuberグループ「ホロライブ」(登録者数151万人)の所属タレントたちの別のセカイでの活躍を描く異世界創造プロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」のメタバース展開の一環として、サンドボックス・ゲーム『ホロアース』の情報が23日夜に公開されました。人気VTuberたちが先行プレイする動画も解禁され、新たな展開が話題を呼んでいます。
白上フブキ&大神ミオが先行体験
『ホロアース』は、ホロライブ・オルタナティブの舞台となる世界をバーチャル空間上に再現。オープンフィールドで「冒険」や「生活」ができ、モンスターと戦ったり、自分だけの家を作ったりと、さまざまな生き方を体験できます。
先行プレイ動画は「謎のファイル『ホロアース』をテストプレイ!?【#謎のテストプレイ】」と題され、ホロライブ所属の「白上フブキ」(同168万人)、「大神ミオ」(同89万人)、スタッフの「友人A(えーちゃん)」さんの3人が登場。みんなで実況しながら、謎に包まれた「ホロアース」をテストプレイするという内容になっています。
現時点では「開発初期のプロトタイプ版」とのことですが、実際に家をクラフトすることができるなど、ごく基本的な部分はでき上がっている印象。3人はワイワイと楽しみながら、二階建てのロッジ風の家を完成させました。
まだ実装されていない機能も多いようですが、白上からは「モンスターと戦ったりとかしたい」、大神からは「戦闘とかでボイスをつけてほしい」といった要望があがり、完成に向けて期待が高まっているようでした。
ホロライブの“慧眼”に感心の声
視聴者からは人気ゲームの『マインクラフト』や『ARK: Survival Evolved』を彷彿とさせるとの声が多く寄せられ、ネット上で「やってみたい!」「面白そう」といったコメントが続出しています。
また、同ゲームによるメタバース展開について「ホロライブのタレントが遊んで聖地化すればどんどんプレイヤーが集まりそう」「ライブとか大人数イベントも期待できる」「マイクラとか使わずに自社のゲームで実況からイベント、スキン販売まで全部できるのは強い」といった意見もあり、ホロライブの“慧眼”に感心している人も多いようです。
開発期間は1~2年を予定しているそうで、完成はまだまだ先になるようですが、今後も継続的に開発の進捗状況を発信していくとのこと。ファンからの意見や要望も募集しているそうで、それをできるだけ反映しながら「ホロアース」の世界を構築していくようです。








