フォロワー160万人の米人気TikTokerが交通事故死 19歳

TikTokで160万フォロワーを持つ19歳の少年 Gabriel Salazarが、アメリカのテキサス州サンアントニオで9月26日、事故死しました。

フォロワー数160万人の19歳が事故死

GabrielはTikTokで「GabeNotBabe」という名前で活動しており、新型コロナウイルスによるパンデミックが始まった2020年3月頃からTikTokで動画を積極的に投稿。
同世代の若者達の賛同を得、またたく間にフォロワー数を伸ばしていた矢先の出来事でした。

Gabrielは、死の直前、自らが歌をうたいながら運転している様子をインスタグラムのストーリーズに投稿していました。後に事故の原因は本人の運転ミスによるものであり、激しく木々に衝突し、車が転倒、炎上したと発表されました。

 

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気になるのは、事故が起こった当時、周辺では警察がGabrielと同じ、白色のシボレー・カマロを追うため、検問を敷いたとされていること。Gabriel本人が追われていたのかどうかは明らかにされていません。

また、3名の同乗者がおり、彼らも全員死亡が確認されています。この3名はメキシコからの不法滞在移民であったとZavala郡保安官事務所はフェイスブックで公表しています。
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フォロワーが募金呼びかけ葬儀がおこなわれる

若すぎるTikTokスターの死に、 TikTok仲間やフォロワーが中心となって彼の葬儀、家族のための募金が呼びかけられました。目標金額2万5000ドルに対して3万8000ドル以上が集まり、無事29日に彼の葬儀がおこなわれています。

TikTokのGabrielのアカウントには、世界中のフォロワーから19歳の突然の死を惜しむ声が数多く寄せられています。募金の主催者の1人、Chris Vázquez も、「Gabrielは、非常に家族思いでいつも妹や弟と一緒に遊んでいた。常におおらかで笑顔で、彼の家族は彼とのあの温かい瞬間を決して忘れることはないだろう。ユーモアと皮肉のセンスを持ちあわせていて、愉快な奴だった。」と言葉を寄せています。