ゆゆうた、YouTuberの飲み会の実態を語る
「気持ちの悪い縦社会」

6月26日、「鈴木ゆゆうた」(登録者数153万人)が“YouTuberの飲み会の実態”を語りました。

YouTube動画

緊急事態宣言下、多数のYouTuberが集まり深夜までパーティーをしていた問題が大きな注目を集めています。
ゆゆうた自身は一切関係ないとはいうものの、この問題にちなんで、ゆゆうたが実際に参加したというYouTuberの飲み会の体験談を語りました。

YouTuberの飲み会は陽キャのノリ

ゆゆうたによると、YouTuberの飲み会は

すごい陽キャみたいなノリ

とのこと。学生時代からそうしたノリが苦手だというゆゆうたは、

YouTuberの中に「俺たちが通るから、道を開けろ!」みたいな人たちいたじゃないですか

そんなYouTuberと、学生時代に周りにいた陽キャたちが重なって「どっちも苦手になっちゃった」のだとか。

ちなみにゆゆうたが例に挙げたYouTuberは、「コムドット」(登録者数202万人)を指していると思われます。
(関連記事「登録者数急増でノリに乗るコムドット、全YouTuberへの「宣戦布告」投稿で物議」)

登録者の多いほうが偉い、気持ちの悪い縦社会

ゆゆうたは、YouTuberの飲み会ではお酒を強要されるとも話します。

YouTuberって登録者の多いほうが偉いみたいな、気持ちの悪い縦社会がある

といい、全員がそうではないとしつつも、

登録者の多いYouTuberが少ないYouTuberを罵倒したりだとか、無理やり酒を飲ませてるっていう光景を僕、飲み会で目にしました

みんながそれぞれ好きなことを自由にやって生きてくっていうのが、YouTuberの本来あるべき姿なのにもかかわらず、ちょっと力を持ったらそれを振りかざしてしまうていうのは、もしかしたら人間の本質的なものなのかもしれませんね

と考察しています。

権力者が酒を強要する文化に怒り

ゆゆうたは、ある金持ちが女性にテキーラの一気飲みを強要して女性が亡くなった件に触れ、

YouTuber同士でこういうことが起きてもおかしくなかった

権力のある人間が、それを利用して無理やり酒を飲ませる。
そういう文化、ホントにクソじゃないですか!
マジで死ねばいいと思います。

と語気を強めて訴えます。
(関連記事「三崎優太、“テキーラ事件”光本氏の弁明を痛烈批判」)

ゆゆうたは、緊急事態宣言中に飲み会を開いたYouTuberはたくさんいると思うと話すと、今回報道されたYouTuberも、

心のどこか片隅に「なんで俺だけが」とか「誰だよ文春にチクったやつはよ」っていうのがあると思います

と語りました。

YouTuberは、影響力を急に持ってしまった素人

ゆゆうたは、YouTuberは「影響力っていう強い武器を急に持ってしまっただけの素人」にすぎず、そのため芸能人よりも意識が低く、炎上しやすいと持論を述べます。

今回の騒動でYouTuberの格が下がったのではなく、「そもそもそんなもん」「過小評価されてしかるべき」として、視聴者には「YouTuberを過度に好きになるべきではない」「軽い気持ちで見るのが精神衛生上良い」と呼びかけました。

7月2日、33歳の誕生日を迎えるゆゆうた。
これまで誕生日パーティーを開いてもらったことはないそうで、7月1日の夜から翌日にかけては、YouTubeで誕生日生配信をおこなうとのこと。ゆゆうたは

みなさん、僕のぼっち誕生日、祝ってくれませんか?

と呼びかけました。

ゆゆうたのYouTubeライブ配信(7月1日配信予定)
https://www.youtube.com/watch?v=u-IocNBRn1c