青汁王子がヒカルにビットコインをプレゼント。 取引所が金融庁から警告受けた業者と判明し物議

2021年6月14日、青汁王子の名で知られる「三崎優太」(登録者数33万人)が、「ヒカル」(同438万人)にビットコインをレクチャーする動画を投稿。
しかし、その仮想通貨取引所を運営する会社が、金融庁から警告を受けているとして物議を醸しています。

ヒカルに400万円相当のビットコインをプレゼント

三崎は、30歳の誕生日を迎えたヒカルへのプレゼントとして、1ビットコイン(撮影時427万円相当)と、「1億円まで増やせるかもしれない方法」を伝授しました。

三崎曰く、日本で仮想通貨の口座を開設するには審査に時間がかかるそうで、海外の仮想通貨取引所であれば早い上、手数料も日本の「100分の1なんですよ!」と熱弁。
「いま海外でめちゃくちゃおすすめのやつがある」として、シンガポールの仮想通貨取引所「Bybit」での口座開設を勧めました。

YouTube動画

動画では、口座の開設方法から、実際に取引を行うところまでを紹介。
ヒカルはアプリのインストールから1時間足らずで、約30万円の利益を上げるというビギナーズラックを見せつけました。

当のヒカルは、

また青汁王子さん誘ってください。
お互い1000万円かけてやりましょ(笑)

これから僕もbybitで仮想通貨はじめてみます👌

と、ビットコインにハマっている様子です。

金融庁から警告を受けていた

ところが「Bybit」を運営する「Bybit Fintech Limited」は、先月28日に無登録で暗号資産登録業を行っていたとして、金融庁から警告を受けていたことが判明しています。
(参考「Bybit Fintech Limitedに対する警告書の発出について – 金融庁」)

これにコメント欄では、

王子、金融庁が警告してましたけど大丈夫?

バリューのことは忘れてないだろな?ヒカル

と、ヒカルを心配する声が集まっています。