朝倉未来、『RIZIN』で衝撃の“失神KO”負け。ヒカキンは「男の中の男だ」

朝倉未来」(登録者数180万人)が、6月13日に東京ドームでおこなわれた格闘技大会『RIZIN.28』に出場。
衝撃的な“失神KO”負けを喫したことで話題となっています。

衝撃の失神KO負け

昨年11月におこなわれた『RIZIN.25』にてRIZIN参戦後初の敗北を喫した朝倉。
(関連記事「敗戦の朝倉未来の「嬉しかった」発言に批判相次ぐ。シバターも失望感あらわに」)
13日の試合前には、「人生最大に追い込んだ」「他にやれる事はないほど努力した」「俺は勝つ」とツイートするなど、相当な気合を入れ様がうかがえました。

しかし結果は敗北。
ブラジルの柔術家であるクレベル・コイケに、三角絞めを極められ失神しレフェリーストップ、2ラウンド目で衝撃の“失神KO”となりました。

朝倉は試合後ツイッターを更新し、「やることはやってきたので後悔はないけど、素直に悔しい」と心境を綴りました。

ヒカキンも反応「悔しすぎて仕事が手につかん」

朝倉の敗北を受け、「ヒカキン」(登録者数918万人)がツイッターを更新。
ヒカキンと朝倉は5月にYouTubeでコラボしていました。
(関連記事「ヒカキンと朝倉未来が初コラボ「人に殴られたの初めて」「1ヶ月くらい経ってもまだ痛い」」)

ヒカキンは、

朝倉未来、男の中の男だ

と、三角絞めされても最後までタップしなかった朝倉を讃え、

それにしても、悔しすぎて仕事が手につかん。。。

と悔しさをあらわにしました。

一時は引退示唆するも、撤回「最強でないといけない」

朝倉は試合後インタビューで今後の展望について聞かれると、「今後は一度、考えます、引退も含めて」と引退を示唆。
「ここで負けたときに格闘技を今後やっていく意味があるのかどうか」「自分の幻想を打ち砕かれた」と敗北後の率直な感想を明らかにしていました。

しかし、一夜明けてのインスタグラムの投稿では、

沢山の人が応援してくれているということを改めて実感しました
少し休んで、また頑張ろうかな
朝倉未来は最強でないといけない

と、総合格闘技を続ける意思を見せました。