予備校講師YouTuberもりてつ、“ただよび”卒業を発表。 7割の低評価に困惑示す

高田ふーみん「よう頑張ったなぁ」

もりてつの今後の活動について「他のチャンネルを立ち上げるとか何もまだ決まってはいないんですが」としつつも、ただよびを辞めたぶん「自由に授業を出していけるんじゃないかな」と考えているそう。
「どこからか圧力をかけられたんじゃないか」「お金の問題」などのコメントについても、あらかじめ否定しました。

もりてつは

まあ毎日2時~3時まで一生懸命やりましたからね。編集したりとかやってて。
まあ大変は大変でしたけどね、初めて白髪が出てきたりとかね(笑)
まあ今後これより大変なことはあまりないと思うので、いろんなことにも耐えられるようになるんじゃないかなと思いますね

と振り返りました。

最後には、もりてつと同じく武田塾で講師を務める「wakatte.TV」(登録者14万人)の「高田ふーみん」が登場。
ふーみんはもりてつの肩に手をやり、「よう頑張ったなぁ」と労いました。

苦悩明かすも、批判相次ぐ

この動画は10月10日17時現在7.1万回再生され、高評価974・低評価2393・低評価率71%と厳しい評価になっています。
コメント欄には

別にもりてつアンチじゃないし応援しとるけど、もりてつの短所っていうか悪癖は自分からいろいろ匂わせといてそれを相手に擦り付けるだと思う。でもまあYouTubeの予備校って本当に難しいと思うし、これからも頑張ってほしい

こうやって事実だけ説明して理由を話さないと情報が拡散されたときに色々変なものが付随していっちゃってただよびに悪いイメージがついちゃうんじゃないかなぁ

やりたくてできなかったことっていうのを説明しないと受講者は納得しない気がするけど、
守秘義務があるって言われたらぐーのでもでない

と書き込みが寄せられているように、もりてつがただよびを辞める背景をぼかしたことに不満げなもよう。
また、

中途半端感、迷走感が否めない。ただよびの未来がとても心配ですが。それでも、お疲れ様でした。基礎文法講座ありがとうございました。

結局は森田先生は何がやりたかったの?

と、もりてつのただよびでの活躍が中途半端な状態で終わってしまったことについても、批判が寄せられています。

10日深夜、もりてつは視聴者の反応を受け、ツイッターで私感を供述しています。

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