【閲覧注意】YouTuber、ゴキブリをミキサーにかけてハンバーグを作る

伏見」(登録者数378人)が、ゴキブリをミキサーにかけてハンバーグを作る動画を公開しました。

伏見は、ニコニコ動画を中心に、紙や土、タランチュラなど、“ゲテモノ”を食べてみる動画などを投稿している配信者です。

動画
【紙】双葉杏は怠惰に食べる【食べ比べ】
【土】双葉杏は怠惰に食べる【濁りは旨味】
【タランチュラ】双葉杏は怠惰に食べる【解体】

ゴキブリをレビュー

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生きたゴキブリを、オス・メス15匹ずつ用意した伏見。

まず、オス・メス1匹ずつを素揚げにして食べると、

あ、美味しい。結構行けるねゴキブリ。
味はまぁエビに近いね。ありきたりだけど。
セミに近いけど、セミより中身がしっかりしている。

と、好評価のようです。

特にメスのゴキブリは、タマゴが入っているためか味が濃く、

セミは食べるならオスだけど、ゴキブリは食べるならメスだね。

と、レビューしています。

ミキサーで「ゴキブリハンバーグ」に

全て素揚げにしたい気持ちを抑えてゴキブリのハンバーグを作る伏見。
まず、生きたままのゴキブリを熱湯で10分間茹でます。

茹でたときの匂いを「エビと森を合わせたような匂い」という独特な例えで表現しました。

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次に、茹でたゴキブリの水気を切って、ミキサーに掛けます。
ゴキブリの羽や足が粉々になっている姿は、まさに“グロ”そのものです。

粉々になったら、卵とパン粉を合わせて、形を整え、ハンバーグのようにフライパンで焼いて完成です。

見た目は、

遠目から見たらひじき入りの豆腐ハンバーグ

とのことで、ゴキブリと知らなければ食べられそうな気もします。

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味については、

あー…そう、んー…。
とりあえず食べられない味じゃないね。全然食べられる。
けど素揚げよりは、数段落ちるね。

と、まずまずの評価。
揚げてないため虫特有の生臭さが消えておらず、ゴキブリの殻が喉に引っかかるところが欠点のようです。

伏見は、

まぁもう一回作ろうとは思わないかな。

と、語っています。

ゲテモノをランキング付け

これまで食べた“ゲテモノ”をランキング付けしている伏見。
ゴキブリは、セミに次ぐ第3位にランキングしています。

琥珀や黒曜石のような鉱物から、パンツ、ティッシュなどの生活用品まで、食べられるかどうかすら怪しいモノも食べてきた伏見。
ゴキブリはまだまだ“食べ物”と言える存在だったようです。