はじめしゃちょーが176万円の財布を買い取りに出した結果…
「はじめしゃちょー」(登録者数714万人)が2018年11月27日に「買ったばかりの176万円の財布を売ったら何円になるの?」という動画を公開。
動画の内容は、動画内で「はじめしゃちょー」が要約しているので引用すると、
賞金で手に入れられたと思っていた財布が
実は賞金が使えなかったよってことで自腹になってしまって
176万円を失ったはじめしゃちょーが
『財布に176万円なんて使うわけねーだろ』と逆ギレし、
それを売りに行って、果たして、何円になるの?という動画
(YouTube)
2017年の「U-Fes.」での「UUU-1 Battle」というイベントで「はじめしゃちょー」が
優勝し、その賞金1000万円を元手に176万円の財布を買ったのですが、
財布の購入には賞金を使えないことが分かり、売りに行くことにしたようです。
購入していたのは176万円のエルメスの高級長財布
「はじめしゃちょー」が購入した財布はエルメスのケリーウォレットというもの。
高級なワニ革を使ったロングアリゲーター・ミシシッピで、176万円というとんでもなく高価なものです。
エルメスで人気が高いケリーバックをそのままお財布にしたのがケリーウォレットです。
(中略)
アリゲーターはエルメスの中でも高級素材です。アメリカ・ミシシッピ川流域原産のワニ革素材です。斑目が大きく、ワニ皮の中では唯一点状の模様がありません。めのうで斑を磨くリセ仕上げによって光沢感があるものと、ウールフェルトで研磨仕上げしたマットな質感のものがあるので好みで選ぶことができます。生息地が限れられているため、希少価値が高いことからアリゲーターを使用したケリーウォレットは他の素材使用したものより価格が高く、定価は1,000,000円を超えます。
(銀座パリスの知恵袋)
176万円→43万円と3分の1以下の査定
「はじめしゃちょー」はブランドの買取専門店に財布を持ち込み、査定してもらいます。
お店のスタッフは
「状態がすごいおきれいなので、できる限りお値段頑張らせていただきます」
「なかなか手に入る商品ではないので」
と期待をもたせる言葉をかけつつ、
提示した金額は
430,000円。

購入金額の3分の1以下という価格に言葉を失う「はじめしゃちょー」。
「目先の43万か、エルメスの176万か」と悩んだ末、
お母さんに相談することに。
最終的に「はじめしゃちょー」は売却を諦め、自分で財布を使うことを決意します。
予想以上の安さに視聴者は驚きの声
動画のコメント欄では
「予想以上に安くなっててびっくりした😅」
「値段そんな下がる!!?!?」
買い取り金額の安さに驚く声や、
「176万円、似合う男になれるよ!がんばってはじめん👍👍」
「はじめんは十分176万のサイフに見合う男だと俺は思うぞ……」
と「はじめしゃちょー」を応援する声が寄せられていました。
また、Twitterでは
はじめしゃちょーの動画でたまたま買取の動画あってんけど、
170万以上のエルメスの財布が買って1週間で売ったら43万は安すぎワロ。査定した人がモノを知らんだけなんか、ナメられてるだけなんかわからんけどスタートせめて70〜80万の品でっしゃろ。
っていう、この業界人からのアドバイスだこの野郎— 遊猫🐈 (@perc_muu) 2018年11月27日
と提示金額に疑問を呈する声や、
ねえはじめんの財布さ???
【はじめしゃちょーが使った】新品同様のHERMESの財布って売れば軽く200万で売れると思うのはうちだけ??
それかサイン書けば勝ち— ヌナ (@RytoSIe2_) 2018年11月27日
むしろ「はじめしゃちょー」が使ったのだから新品より高くなってもいい。
などの意見が見受けられました。









