「完全に間違っております」—ホリエモン、
タレントにディスられ呆れ顔

年金の仕組みがよく分かってない?

昨年、年金デモ参加者を“税金泥棒”と揶揄した件については、ホリエモン自身はそもそも「あんなこと(デモ)しても意味ないと思う」から発言したのだと説明。

年金っていうのは税金のように現役世代が引退世代を支えるっていう(中略)修正賦課方式って言うんですけどそういう方式になってるんで、現役世代が少なくなったら当然ですね、支給開始年齢が遅らされて、支給額も減らされるって。
だってお金がないところから持って来るわけにいかないんだから。
(中略)
結局ですね、その辺の仕組みがよく分かってなくて、「ただ烏合の衆のようにデモするぐらいだったらちゃんと真面目に働いて納税しろよ」っていうことを僕は言いたかっただけなんですけど。

ぜんじろうの批判は、年金システムへの理解不足によるものだとし、「まあいいんです」と話しました。

ホリエモンは政策に対するリアクションを「是々非々で判断して」いるとし、これまでに何度も政策をディスってきたことからも、政権を擁護しているという批判は当てはまらないと説明。

ダメなことはダメなんで、「ダメだ」っていうのが僕のスタンスなんで、経済産業省から事業を受託しているからといって忖度しません

補助金ではなく、「先端技術に対する事業のお金」

ホリエモンは「すごく誤解されている」として、インターステラテクノロジズが受け取っているお金は補助金ではなく、「先端技術に対する事業のお金」だといいます。
貰ったら終わり、の補助金ではないため、毎年度末には「こんな分厚い」報告書を成果物として経済産業省に納めているそうです。
さらに、この事業で得られた技術の所有権は国が持つため、

つまり皆さんの税金で作られた、皆さんの所有物なんです

決して自分たちが独占するわけではないと説明。

経済産業省には宇宙関連事業を推し進める委員会があるといい、「公明正大に」審査を受けて事業を受託しているため

一切裏金とか、なにか忖度したりとかそういったことはありません。
そんな簡単にできません。

と話しました。

以上の理由から、ぜんじろうの批判について「(ぜんじろうの)頭が悪いのかもしれないですけど」と断りつつ、

完全に間違っておりますので、ここで指摘させていただいております

と締めました。

噛みつく理由は売名目的?

コメント欄には

きっと頭が悪くて、暇な人間なんだよ。ホリエモンが相手にしてなかったのに、それに対して根拠のない罵倒をする奴は本当に意味が分からん。それか売名目的。

ぜんじろうw
お笑い会でも相手にされてない、笑えない芸no人

売名目的でホリエモンに噛みついたとして、ぜんじろうに批判の声が集まっています。

4日、ぜんじろうはツイッターを更新。
噛みつく相手は「社会的強者」だけだとし、「”ユーモア”を入れて」主張していきたいと投稿しています。

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