「完全に間違っております」—ホリエモン、
タレントにディスられ呆れ顔
2020年8月4日、「堀江貴文」(登録者114万人)が「聞いたこともないタレントにディスられました」を公開しました。
3日間に渡った2人の応酬
8月1日、タレントの「ぜんじろう」(同1530人)がツイッターで堀江貴文の言動を皮肉。
この投稿は東スポWebの記事となました。
『ホリエモンのロケット事業に経産省が巨額の血税を投入! 』年金デモを「税金泥棒」ってこき下ろしたり、安倍政権の肩を持つ発言を連発してるのは、なるほど、こういうことでしたか〜(笑)。さすがホリエモンの"経営のセンス" ですね(笑)https://t.co/7YDNNAjN9Z
— ぜんじろう (@zenzenjiro) July 31, 2020
翌日2日、記事を見たホリエモンは「シュールな事例」と呆れたコメントを投稿。
聞いたこともないタレントに誤解を元にディスられるというシュールな事例。https://t.co/nREbcse3ol
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) August 1, 2020
その翌日3日、ぜんじろうは「なんか自民党の政治家みたいな言い方ですね(笑)」「普段は堀江氏の目に、入らないだけだと思いますけど(笑)」と皮肉のコメント。
2人の間で応酬が続きました。
ホリエモンほど有能な方なので、もっと論理的に、明快に否定されるかと思ったら「誤解」って、、、なんか自民党の政治家みたいな言い方ですね(笑)https://t.co/bMB5yOzBzX
— ぜんじろう (@zenzenjiro) August 3, 2020
" 聞いたことある " タレントに、誤解を元にディスられるのは、シュールではないんですね〜。"聞いたこともない" 方にディスられても、普段は堀江氏の目に、入らないだけだと思いますけど(笑)https://t.co/bMB5yOzBzX
— ぜんじろう (@zenzenjiro) August 3, 2020
(参考:東スポWeb「ぜんじろう 経産省からホリエモンロケットに2億円報道に「なるほど、こういうことでしたか~(笑)」」)
ぜんじろうは「どんなタレントなのかも知らない」
毎日、自分に関する記事を自動的にビジネスチャット「Slack」に送られるようにしているというホリエモンは、当記事を目にして「超くだらない」と一蹴。
ぜんじろうの存在について、ホリエモンは「どんなタレントなのかも知らない」らしく、
あまりにもくだらなかったんで、ちょっと批判してみたいと思います
と呆れながらも話しました。
ちなみにホリエモンはぜんじろうを知らなかったようですが、ぜんじろうはかつては関西を中心に、17本ものレギュラー番組を抱える売れっ子でした。
20年ほど前からは海外を中心に活動しているようです。
「典型的な左翼的な、左巻き脳」
ホリエモンは、自身が経営するロケット製造会社「インターステラテクノロジズ」が経済産業省から累計2億円相当の事業を受託していることなどから、ぜんじろうが
「あいつは政府から金貰ってるから政府の批判をしないんだ」とか、反政府的な言動する人たちに対して、そういう人たちをディスったりとかしてるっていうふうに、なんか思い込んでる
と説明し、「典型的な左翼的な、左巻き脳」だと話します。
ほんとそんな時間あったら働いて納税しろや。税金泥棒め。 https://t.co/oF9vK29be1
— 堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) June 18, 2019
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