「中止になったら僕は泣きます」ーまふまふ、東京ドームライブの開催について言及
2020年2月26日、「まふまふ」(登録者数227万人)がツイキャスで生放送を実施しました。
心原性の失神で倒れたまふまふ
まふまふは2月16日、自宅のリビングで倒れているところをスタッフに発見され、心原性の失神と診断されたため数日間休養することが公式サイトで発表されていました。
(関連記事「人気歌い手・まふまふが失神で倒れる」)
心原性の失神は日本人の場合、過労やストレスが原因であることが多いそうで、まふまふは「人との接触もせずひたすら休んで」というようにたっぷり休養をとったとのこと。
ただし失神の原因がストレスではない場合もあり、詳しい原因はこれから調べていくようです。
まふまふによると、「あほの坂田。」(登録者数49万人)と遊んでいるときに何度か胸が苦しくなることがあったらしく、昨日坂田から「もしかしてそれもそう(失神の原因)なんじゃないの?」と指摘を受けたそうです。
まふまふは「怖いなぁ」とは感じつつも、「心はゆっくり休めた」と語っています。
自宅で倒れた際は、スタッフに発見されるまで数時間倒れていたそうで、そのためか風邪も引いてしまったとのこと。
まふまふは
天罰が下ったかな。悪いことしてないんだけど。
と笑いました。
この体が許せない
365日休みがない生活で、
僕にとって音楽を作ること、曲を作ること、詩を書くこと、歌を歌うことっていうのは人生の全てで、もはやこのまふまふの活動が人生の全てだったので
と休む必要を感じていなかったようですが、
意外とそうでもないんだなと。
気持ちの面ではぜんぜん負けてないんだけど、体は追いついてかないなと。
と言い、「この体が許せないですね」とこぼしました。
天月の心遣い
まふまふは「他にも話さないといけないことがある」として、歌い手仲間の「天月」(登録者数142万人)の名を挙げました。
天月は、まふまふが倒れたと報じられた際に生配信を実施。
まふまふと連絡が取れており、回復傾向にあるから大丈夫だとファンを安心させるコメントをしていました。
これについてまふまふは「本当のこと言うと」、
連絡をとったのはほんとにちょびっとで、回復傾向にはなかったんですよね
と実は天月の心遣いだったと明かし、「ほんとにありがたいな」と感謝を述べました。
まふまふは
いかに不自由なく元気に活動できることが幸せかって思いました
と言い、「身を削って活動することが自分らしいと思っていた」のが「活動できなくなる怖さを知った」と語りました。
東京ドームコンサートの開催について
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、現在さまざまなイベントが開催中止となっています。
(関連記事「UUUMが新型コロナを受け、U-FES・水溜りボンド等のイベントを中止」)
まふまふは東京ドームでのイベントを3月25日・26日に予定しています。
(関連記事「まふまふ、東京ドーム単独ライブの開催を発表」)
政府がイベントの開催中止や延期を要請しているのは今後2週間であり、まふまふのイベントは1カ月の開催。
まふまふは開催中止は「判断できない」とし、今後の動向を見て「慎重に判断させてほしいです」と語りました。
中止になったら僕は・・・泣きますねぇ
中止になったら僕は・・・泣きますねぇ
というまふまふ。
昨年イベント開催を発表するときには「人生の中で最も大切なお知らせがあります」と言っていただけに、思い入れはひとしおのようです。
ライブを開催する場合も、コロナウイルスに罹りたくないという人のため返金対応も検討中とのこと。
中止の場合は、「とんでもない額の赤字になる」そうですが、それは「腹をくくる」というまふまふ。
延期の可能性も模索したそうですが、今回のイベントは「何年もかけてようやく確保することができた」というもので、東京ドームを2日連続で押さえるのは至難の業のようで、イベントは「開催か中止の2択」とのことです。
3月12日までに結論を出すと宣言
(2020年3月6日追記)
まふまふは3月5日、ツイキャスにて再度生放送を実施。
ドームライブの開催について、3月12日までには必ず結論を出すと宣言しました。
僕はもう、早く中止とか延期とかそういう判断をして、安心させてあげるべきではないかと、思ってる正直。
こういった板挟みの状態で止められていることが悲しいし、自分って本当に無力だと思うんですけど…。まふまふの意見としては、いま早く発表したいけど、もしかしたら開催できるかもしれないし、もしかしたら延期の会場とかが出てくるかもしれないし、いろいろな可能性があるので。
とにかく、胃を痛めながら待っているという状態です。
開催自粛を発表
(3月12日追記)
まふまふがツイキャスを実施し、ドームライブの開催中止を発表しました。
ただし延期の可能性も模索中とのことで、3月31日に改めて発表があるとのこと。
まふまふは、「今日だけはクヨクヨしてる、これは堪えるね」と言い、
泣いてきます。ありがとう放送見てくれて
と話し、生放送を終えています。
公式サイトでは
3月10日に政府から発令されたイベント開催の自粛の延長要請や、ご来場されるお客様の大半が中高生であり、政府からの小中高の臨時休校の事実も鑑み、感染の拡大防止の為、下記公演の開催を中止することに決定致しました。
(mafumafu Official Web Site)
と発表されています。
まふまふはファンに謝罪するとともに「心置きなく音楽を楽しめるようにも、今はこの心憂い時を共に乗り越えていけたら」として、
自分にとっても、夢にまで見た舞台でした。
満員の会場はさぞ綺麗だったろうなと思います。
いつか必ず一緒に見よう。
とコメントしています。
ドーム公演は「完全中止」
(3月31日追記)
3月31日、まふまふが「一度完全中止とし返金をさせて頂きます」とツイッターで発表しました。
延期を模索したものの、振替公演の実現には至らなかったようです。
なおまふまふは、今回の公演チケットを購入済みの場合、今後東京ドーム公演が開催される際に、「優先受付を実施させて頂くことをお約束いたします」としています。
東京ドーム公演はコロナウイルスの影響により数ヶ月先の見通しも立たないため、一度完全中止とし返金をさせて頂きます。
以後、どれだけ先になるかはわかりませんが、安全にライブができる頃に東京ドームでの開催を目指します。
その際、今回のお客さんは【優先的に受付】できるように致します。 pic.twitter.com/Z6t6gml2TS— まふまふ (@uni_mafumafu) March 31, 2020








