ホリエモン関連の焼肉店「YAKINIKUMAFIA池袋店」は「日本にチップ文化を広める店」だった YouTuberびわ湖くん、しつこい勧誘に困惑
視聴者からは接客やチップ制度に厳しい声
料理を食べ終え、会計となりましたが、なんとチップ金額を書き込む間、後ろで店員が待っているという状況に。びわ湖くんは「プレッシャーえぐいねんけど、もう1000円で勘弁してくれ」と1000円のチップを支払うことになりました。
なお料理そのものについては、メインのサーロインを「美味しいとは思うけど、サーロインの油がすごくって37歳の俺にはきつかったです」と評し、締めのラーメンも「まあ普通かな。クソうまいってことはなかったな」と評価。タレに関しては「生ニンニクが入ってて、今まで食ったタレの中で一番嫌いな味でした」「普通のタレにしてくれ。エバラないんか」と率直な感想を残しています。
この動画のコメント欄には、店の接客スタイルやチップ制度に対する厳しい声が数多く寄せられました。特に反応が集まったのが、食事中に店員が制度の説明を続けた点です。「サービス業の地位を高めたいのに他人の食事中に金の話ばっかするの酷いな」「ずっと金の話しされながら飯食ってボッタクられるのヤバすぎ」といったコメントが並び、「なんかホストクラブのコール見てるみたい。ずっと話を聞かされて、お金まで払わなきゃいけないの地獄」と表現する声もありました。
一方で、率直なレビューを公開したびわ湖くんに対しては「今回の動画はびわ湖を褒めるわ。よくぞ人柱になった」「最悪なお店を教えてくれてありがとうございます」と、その姿勢を評価するコメントも寄せられています。
SUSURUが「まずいとは言わない」レビュースタイルで知られるのに対し、びわ湖くんの物言いは対照的で、「ホリエモン俺とSUSURU間違えてる説」という反応には、こうした背景もうかがえます。
堀江はびわ湖くんを認知せず
びわ湖くんの「間違えてる説」を受け、6月4日には堀江本人もXで反応しました。「SUSURUとびわ湖くんを間違えてる説ありますがそれはいかがですか」というユーザーからの問いかけに対し、堀江は「誰だよそれ」と返信。そもそもびわ湖くんの存在を認知していなかったようです。









