ゆりにゃに絶縁された元カレたいち、腕に「YURIKA」のタトゥーを入れる 「怖すぎる」「感情の押し付け」と批判殺到

ゆりにゃ」(登録者数50万人)の元カレ「たいち」が、腕に「YURIKA」と刻んだタトゥーを公開し、ネット上で波紋を呼んでいます。性加害トラブル騒動以降たいちを無視していたゆりにゃも、ストーリーズで反応しました。

たいち、「YURIKA」の最新タトゥーを披露

たいちは、ゆりにゃとともにアイドルグループ「Pretty Chuu」(同13万人)をプロデュースしていましたが、メンバーだった「天宮しゅな」(同1000人)から性加害を告発され騒動に発展しました。

この騒動で、ゆりにゃは5年半交際を続けたたいちと「今後いかなる関係も持たない」と表明し、絶縁を宣言しました。

8月31日、たいちはXを更新。自身の腕に大きく描かれたユリの花と「YURIKA」(ゆりにゃの本名)の文字のタトゥーを披露し、

タトゥー勝手に彫ってごめんね。死ぬまでゆりかだけを愛し想い続ける、ゆりかの純粋無垢な心を裏切ってしまったことへの僕なりのけじめです

とポストしました。さらに、長文でゆりにゃへの思いの丈を綴っており、個人LINEで何度もメッセージを送信しているスクリーンショットも公開しています。

このポストに、Xでは「え、なにしてんの怖www」「やばい過去一ドン引きしてる」「きしょいわ」「これは愛ではなくただの自分の感情の押し付けです」などの批判が殺到しており、5万件のいいねと2.5万件のリツイートがされるなど話題を呼んでします。

X

ゆりにゃ、沈黙破り「バケモノめ」

騒動以降はたいちを無視してきたゆりにゃですが、31日深夜にインスタグラムのストーリーズを更新。

バケモノめ。ゆりかを失った現実と共に一生苦しみなさい。お前は、100倍にしてゆりかのお金を返しなさい

と非難しました。

9月1日、たいちは再びXを更新し「ゆりかがやっと反応してくれた…凄く嬉しくて涙が止まらないよ。太一くんのツイート見てくれてたんだね。115,000,000円頑張って返すからね」とコメント。「やっと希望が見えてきた」「愛が少しでも届いたのかな」と投稿しています。

ちなみに、たいちの過激な行動は今回が初めてではありません。2020年、ゆりにゃに猛アプローチをしていたときには、ゆりにゃの歓心を買うためにリストカットをしたり、ゆりにゃの求めに応じ、指にゆりにゃの誕生日を表すタトゥーを入れたことも。同年6月に浮気トラブルになったときには、「自彫り」と称して「有里花 愛」と血文字を腕に刻んでいました。

Twitter(モザイクはユーチュラにて追加)