関根りさ、希少難病で入院していた2歳長男が亡くなったことを報告

12月31日、「関根りさ」(登録者数126万人)がYouTubeを更新し、難病により入院生活を続けていた2歳の長男が亡くなったことを明かしました。

難病を患っていた長男との別れを報告

関根は昨年4月、2022年に生まれた長男が接合部型表皮水疱症という極めて珍しい難病を患っていることを告白。現在の医療では対症療法しかできない難病であり、長男が出産以来、ずっと入院生活を続けていることも明かしていました。

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31日の動画で関根は、夫である「JJコンビ」(同20万人)のジョージとともに出演。

「また明日来るね」と部屋を出た数時間後のことでした。息子は2歳7カ月12日という人生を終えました。これまでの壮絶な日々に似合わないほど、あっさりとした最期で、1人で駆け足で逝ってしまいました

と報告しました。

病気の公表後、関根のもとには世界中から治験の情報や、励ましの言葉が寄せられたとのこと。しかしいずれの治療法も目立った効果は得られず、「何ができるのか。何をいつやめるのか」という難しい決断を日々迫られていたといいます。

彼の人生は苦痛や制限があまりにも多く、つらいことのほうが多い人生であったことは間違いないでしょう。

生きているのか、生かしているのか、正しいのか、間違っているのか、答えは出ないとわかっていつつも、繰り返し自分自身の問いかけ、悩み、それでも全力で向き合ってきました。

なので、これ以上できることは本当に何もなかった。完全にやりきったと心から今、そういうことができます。

と率直に語った関根。最後には長男に

本当によく頑張った人生でした。全てがはなまるでした。さようなら最愛。また後ほど

と別れの言葉を伝えました。

YouTube動画